medium[メディウム] 霊媒探偵 城塚翡翠 講談社文庫
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medium[メディウム] 霊媒探偵 城塚翡翠 講談社文庫

相沢沙呼(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/09/15
JAN 9784065249710

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 霊媒師と推理作家
  • 謎解きの連作短編
  • 死者の声を聞く
  • 超常現象と論理
  • 心霊ミステリーの傑作
  • 伏線と驚愕の真相
  • 本格ミステリランキング1位
  • 読者を引き込む軽快な会話
  • 連続殺人事件に挑む
  • 二人の絆と成長

心霊と論理が交錯するミステリーが展開される本作は、死者の声を聞く霊媒師と推理作家がコンビを組み、連続殺人事件に挑む連作短編です。初めは偏見を持っていた読者も、物語が進むにつれてその魅力に引き込まれ、軽快な会話形式でサクサクと読み進められる楽しさを実感します。各エピソードには巧妙な伏線が散りばめられ、最後には驚愕の真相が待ち受けています。特に最終章の展開には多くの読者が驚き、再読を促されるほどの深みがあります。理論重視の本格ミステリーでありながら、キャラクターの魅力や謎解きの楽しさも際立っており、幅広い読者に支持されている作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/28

このやり方は・・・。

2022年11月読了。 TVドラマが始まる前に入手していたのだが、何だかんだで積ん読していて、ネットニュース等で「信じられないどんでん返し」等の字句を見て、それなら「早く原作読まないと、碌にドラマも観られないな」と急いで読んだ。 感想としては、「○○が犯人」のパターン...

2022年11月読了。 TVドラマが始まる前に入手していたのだが、何だかんだで積ん読していて、ネットニュース等で「信じられないどんでん返し」等の字句を見て、それなら「早く原作読まないと、碌にドラマも観られないな」と急いで読んだ。 感想としては、「○○が犯人」のパターンはそれ程世に珍しくは無いのだが、主人公が「全く○○の○力を持っていない」と云う点が、今までに無かったタイプなのかなと感じた。 ただ、この手法を使ってしまうと、その後のシリーズは最初の「神秘性」を全放棄することに成るので、主人公の魅力が半減してしまうのでは?と云う気持ちも残った。 正直言って、ラストのタネ明かし部分では、突然饒舌に細かい推理過程を延々と喋り出す主人公に気持ちが引いてしまって、むしろ小馬鹿にされた「犯人」の方を気の毒に感じてしまったぐらいww。 「有るようで無かったスタイル」なのかもしれないが、今後も続けていく(もう続編書いてるもんね)上で、まったくテイストの異なるミステリーに変わってしまうのだと思うと、ちょっと残念にも感じた。 そういう訳でミステリの評価としては、個別の事件の筋立ては中々良かったが、最後の「どんでん返し」が犯人同様ドン引きで、主人公にフラれてしまった気分に成ってしまったので、ややマイナスw。 正直言って、それ程数々の賞を取得出来る程、ミステリとしてのロジックの完成度を感じられなかったのは非常に残念。 「2段重ね」を絶賛している方々が多いが、日本の本格推理の歴史にはもっとスゴい「重ねオチ」の名作が有るので、そういう作品も当たってみてほしい。 但し、著者の実力は有ると思うので、正々堂々と真っ正面からぶつかってくる様な「本格推理」を望みたい。

左衛門佐

2026/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026.10.26 この本を読む前に「やられた!」とかかれたレビューが散見しており、何かしら最後に騙されるのだろうなと覚悟しながら読んだものの、しっかりやられた。笑 なんとなく香月が連続殺人鬼であるのではと検討がついてしまったのと、明らかに女子からすると嫌悪するようなあざとぶりっこ翡翠の言動に辟易し、あーーこんなものか、あんまりだなあと落胆していたので最後のエピソードは痛快! 騙されたと思って読んで欲しいおすすめの1冊。

Posted by ブクログ

2026/10/23

物語の構成として非常に面白かった。 男の私でもキショすぎると思うほどの男の性欲が溢れ出るスケベシーンを記す女性・相沢沙呼先生の腕に感心しながら読んでいたんだけど、調べてみると著者は普通の中年男性だった。

Posted by ブクログ

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