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熱帯 文春文庫
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熱帯 文春文庫

森見登美彦(著者)

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熱帯 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/09/01
JAN 9784167917463

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商品レビュー

3.6

202件のお客様レビュー

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2026/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

530ページより抜粋 どことなくM•C•エッシャーの騙し絵を思わせる不思議な中庭である。どういうわけか『熱帯』のことがしきりに頭をよぎる。 この引用がピタリと当てはまるような不思議な本。視覚の錯覚を駆使して描いた、現実には存在しえない不思議な空間や構造物がエッシャーの騙し絵なのに対し、思考の錯覚による終わりのない読み終えることができない作品。

Posted by ブクログ

2026/04/06

 不思議な怪奇小説。謎の小説の中にいつの間にか入りこんでいるような感覚がある。ただその奇妙な世界観は、「命短し恋せよ乙女」みたいな引き込まれるような世界ではなかった。長すぎるような気もするし、読み終えたからといってすっきりとした感じにもなれなかった。評価はされているようだが、私の...

 不思議な怪奇小説。謎の小説の中にいつの間にか入りこんでいるような感覚がある。ただその奇妙な世界観は、「命短し恋せよ乙女」みたいな引き込まれるような世界ではなかった。長すぎるような気もするし、読み終えたからといってすっきりとした感じにもなれなかった。評価はされているようだが、私の好みではなかった。

Posted by ブクログ

2026/03/29

謎のある本であった。 550ページを超える長編であったが、森見さんの癖になる節回しに絡め取られて気づいたら読み終えていた。 物語は、執筆に手をこまねき「千一夜物語」を読み耽る森見氏が、佐山尚一著「熱帯」という小説をふと思い出すところから始まる。森見氏が謎のある本を持ち寄る読書会...

謎のある本であった。 550ページを超える長編であったが、森見さんの癖になる節回しに絡め取られて気づいたら読み終えていた。 物語は、執筆に手をこまねき「千一夜物語」を読み耽る森見氏が、佐山尚一著「熱帯」という小説をふと思い出すところから始まる。森見氏が謎のある本を持ち寄る読書会「沈黙読書会」で出会うのは、「熱帯」を手にする女性、白石さん。彼女が語るのは、同じく「熱帯」の謎を追う学団のこと。そして物語は、学団の一員、池内氏の京都での冒険譚を経て、「熱帯」の誕生へと続いていく。 登場人物の語りに語りを重ねて紡がれていく不思議な小説。

Posted by ブクログ

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