- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
熱帯 文春文庫
定価 ¥1,034
440円 定価より594円(57%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/8(金)~5/13(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/8(金)~5/13(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/09/01 |
| JAN | 9784167917463 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/8(金)~5/13(水)
- 書籍
- 文庫
熱帯
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
熱帯
¥440
在庫あり
商品レビュー
3.6
202件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
530ページより抜粋 どことなくM•C•エッシャーの騙し絵を思わせる不思議な中庭である。どういうわけか『熱帯』のことがしきりに頭をよぎる。 この引用がピタリと当てはまるような不思議な本。視覚の錯覚を駆使して描いた、現実には存在しえない不思議な空間や構造物がエッシャーの騙し絵なのに対し、思考の錯覚による終わりのない読み終えることができない作品。
Posted by 
不思議な怪奇小説。謎の小説の中にいつの間にか入りこんでいるような感覚がある。ただその奇妙な世界観は、「命短し恋せよ乙女」みたいな引き込まれるような世界ではなかった。長すぎるような気もするし、読み終えたからといってすっきりとした感じにもなれなかった。評価はされているようだが、私の...
不思議な怪奇小説。謎の小説の中にいつの間にか入りこんでいるような感覚がある。ただその奇妙な世界観は、「命短し恋せよ乙女」みたいな引き込まれるような世界ではなかった。長すぎるような気もするし、読み終えたからといってすっきりとした感じにもなれなかった。評価はされているようだが、私の好みではなかった。
Posted by 
謎のある本であった。 550ページを超える長編であったが、森見さんの癖になる節回しに絡め取られて気づいたら読み終えていた。 物語は、執筆に手をこまねき「千一夜物語」を読み耽る森見氏が、佐山尚一著「熱帯」という小説をふと思い出すところから始まる。森見氏が謎のある本を持ち寄る読書会...
謎のある本であった。 550ページを超える長編であったが、森見さんの癖になる節回しに絡め取られて気づいたら読み終えていた。 物語は、執筆に手をこまねき「千一夜物語」を読み耽る森見氏が、佐山尚一著「熱帯」という小説をふと思い出すところから始まる。森見氏が謎のある本を持ち寄る読書会「沈黙読書会」で出会うのは、「熱帯」を手にする女性、白石さん。彼女が語るのは、同じく「熱帯」の謎を追う学団のこと。そして物語は、学団の一員、池内氏の京都での冒険譚を経て、「熱帯」の誕生へと続いていく。 登場人物の語りに語りを重ねて紡がれていく不思議な小説。
Posted by 