九十歳。何がめでたい 増補版 小学館文庫
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九十歳。何がめでたい 増補版 小学館文庫

佐藤愛子(著者)

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九十歳。何がめでたい 増補版 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/08/06
JAN 9784094067668

九十歳。何がめでたい 増補版

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商品レビュー

3.9

38件のお客様レビュー

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2026/08/24

父親に借りた本。自分はきっと、こんな元気なおばあちゃんになれないなぁ。だからこそ楽しませてもらいました。映画も面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/08/06

ブチギレ九十歳面白すぎる。 パワフルで暖かいおばあちゃんのエッセイ。 勇気が湧いてきました。こんな生き方もあるんだなぁと思いました。

Posted by ブクログ

2026/08/03

草笛光子さんが出演されていた映画「老後の資金がありません」がとっても面白くて、草笛光子さん主演のこの映画にも興味を持ち、公開された頃、本書を一度手にしました。でも、なんだかジェネレーションギャップというか、説教くさいというか…途中でやめてしまいました。 が、つい最近、ちょうど九十...

草笛光子さんが出演されていた映画「老後の資金がありません」がとっても面白くて、草笛光子さん主演のこの映画にも興味を持ち、公開された頃、本書を一度手にしました。でも、なんだかジェネレーションギャップというか、説教くさいというか…途中でやめてしまいました。 が、つい最近、ちょうど九十歳の父に「これ読め」と言われて渡されたのがこの本。顔を合わせる度に「読んだか」と聞かれるので、仕方ない(^^;と、読み始めました。 ページを捲ってまず感じたのは、字がデカイ!老眼民には優しい作りになっています(^_^;)さすが! そして今回は父に薦められたということで、前回とは違う視点で読むことができました。 佐藤愛子さんの方が父より少し年上ですが、ほぼ同じ時代を生きてきたということで、父の不機嫌の理由や、説教の理由がちょっと分かったような気がしました。 佐藤愛子さんや父達は、とにかくガムシャラな時代を生きてきたので、次世代の悩みが甘っちょろく見えるのだろうな。私達は私達で結構大変なんですけどね(^_^;) それにしても、まぁ笑えましたꉂꉂ(ˊᗜˋ*) やっぱりカラッとしている人の話は面白いですね(≧∇≦) 佐藤愛子さんの本は他にもどっさり父に押し付けられたので、ゆっくり読んでいこうと思います。 ご冥福をお祈りします。

Posted by ブクログ

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