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清少納言を求めて、フィンランドから京都へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2021/07/30 |
| JAN | 9784794225283 |
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清少納言を求めて、フィンランドから京都へ
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商品レビュー
3.9
47件のお客様レビュー
・いつ読んだ? 冬の夜のお供に日々少しずつ読みました。 毎晩の楽しみでした。 当時アラフォーだった著者が いわゆるサバティカルタイムみたいな感じで 京都に清少納言を追いかけて来たという話。 プチ冒険譚みたいな感じもあり。 ・他の本も読みたい? この著者は寡作で、 この本を含め2...
・いつ読んだ? 冬の夜のお供に日々少しずつ読みました。 毎晩の楽しみでした。 当時アラフォーだった著者が いわゆるサバティカルタイムみたいな感じで 京都に清少納言を追いかけて来たという話。 プチ冒険譚みたいな感じもあり。 ・他の本も読みたい? この著者は寡作で、 この本を含め2冊しか書いてないみたいだから 大事に読みたい。 ・フィンランドに行きたい? フィンランドのことはほとんど書かれていない。 家族とか元カレのことが書かれていた程度。 ・京都に行きたい? 外国人の目線で平安時代や女性の地位、 京都について書かれており、 彼女の目を通して新鮮に楽しめました。 行きたいかというと、今オーバーツーリズムだから、良いかな、、、
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うわついてけない…自分の心が狭すぎるんか…と思って、著者を夢中にさせた枕草子を読みはじめたけどこっちにもついていけなかったので、多分この界隈についていけない。枕草子自体が好きな人は好きかもしれない。
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ちょっと期待外れ、読みにくい。グダグダと話が流れていく。おそらく翻訳の問題ではなく、そもそも原文がこうなのだろう。もう少し原文から離れて、日本語として読みやすくして欲しいと思った。文芸作品ではないので、あえて避けているのかもしれないが。 作者はフィンランドの出版社で広告編集...
ちょっと期待外れ、読みにくい。グダグダと話が流れていく。おそらく翻訳の問題ではなく、そもそも原文がこうなのだろう。もう少し原文から離れて、日本語として読みやすくして欲しいと思った。文芸作品ではないので、あえて避けているのかもしれないが。 作者はフィンランドの出版社で広告編集者をしている38才の女性。中年、独身、一人暮らし。人生に飽きてしまい、長期休暇制度を利用し、清少納言を「研究」しに日本の京都に滞在する。 本書は、日記風のエッセイといえるだろう。そう「枕草子」と同じなのだ。「源氏物語」と並び古文の教科書には必ず取り上げられている。ただ不幸なことに、清少納言が仕えたのは中宮定子。それに対し紫式部が仕えたのは皇后彰子。そう藤原道長の娘である。ここで勝負がついてしまった。作者もこのことに気付き、清少納言の心中をおもんばかっている。 高校の時の古文の先生も、このあたり詳しく解説してくれれば。自分も古典嫌いにならなかったと思う。ああ、日本史の先生も取り上げてませんね。摂関政治のことばかりです。物語の語られぬ背景って大事だと思う。現代国語の先生は、作品の背景とかを解説してくれたので良かったなあ。
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