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沈黙のパレード 文春文庫
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沈黙のパレード 文春文庫

東野圭吾(著者)

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沈黙のパレード 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/09/01
JAN 9784167917456

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沈黙のパレード

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商品レビュー

4.2

643件のお客様レビュー

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2026/02/28

東野圭吾作品はどれも明確なテーマを持っている感じがする。だからどの作品も自己投影できて没頭してしまう

Posted by ブクログ

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を数年前に観たので、そのシーンを思い出しながら読み進めた。 犯人に対して複数の人間が恨みを抱いていて、手を貸しあって復讐するというのがクリスティの「オリエント急行殺人事件」のようだと思った。 最後に湯川が夏美に「エルキュール・ポアロのようだ。」と言われるシーンがあるので、作者も少し意識していたのかもしれない。 あまり事件に首を突っ込みたがらない湯川が草薙に事件の話を聞いた後なみきやに出向いたのが不思議だったのだが、親友を助けたかった、という告白でスッキリした。 今までの事件も知的好奇心はもちろんあったのかもしれないが、困っている親友を手助けしたいという気持ちも大きかったのかな、と思った。

Posted by ブクログ

2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あらすじ 静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で草薙が逮捕し、無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。町のパレード当日、その男が殺された―― 容疑者は女性を愛した普通の人々。彼らの“沈黙”に、天才物理学者・湯川が挑む! あらすじも読まずに 望んだ東野圭吾シリーズ 分厚かったにですが すぐ 犯人わかったような気がして ところが どんでん返しが3回もあって 最後まで 油断できなかったハラハラドキドキの推理小説 今までの中でも わたしの中ではトップに入る東野圭吾シリーズでした。 読み応えが ありましたね〜〜。 今回は 天才物理学者の湯川さんが すごい推理で めちゃくちゃ 大好きになりました。

Posted by ブクログ