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沈黙のパレード 文春文庫
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沈黙のパレード 文春文庫

東野圭吾(著者)

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沈黙のパレード 文春文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/09/01
JAN 9784167917456

沈黙のパレード

¥935

商品レビュー

4.2

645件のお客様レビュー

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2026/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

殺人犯に復讐する話。 •犯行の手口が、細かく担当が割り振られているのは新鮮で面白かった。 •最後の意外な展開も良かった。

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

住宅火災の焼け跡から、2人の遺体が見つかり、1人はこの家に住む高齢女性、もう1人は3年前に行方不明となった少女・佐織のものだった。事情を知っているとみられる、遺体の高齢女性の息子・蓮沼は、23年前に幼児誘拐殺人事件で被疑者となるも、取調べで沈黙し、証拠不十分で釈放されていた。今回も多くの状況証拠から、佐織殺害遺棄の疑いがかかり、一度は逮捕されるも、再び沈黙し釈放された。何とかして蓮沼の尻尾を掴みたい草薙・内海だったが、そんな中、街の名物行事である火葬パレードの日、蓮沼が変死体で発見されるー。 23年前の幼児誘拐殺人事件と、3年前の少女行方不明事件。どちらも最重要被疑者として名の挙がった蓮沼は、捜査員の取り調べに黙秘を続け、「沈黙」によって不起訴を勝ち取る。 一方、パレードの日に蓮沼が死亡し、湯川の推理によりヘリウムを使った窒息殺人が濃厚になるも、佐織の遺族をはじめとする関係者はアリバイがあった。液体窒素を使った殺人に視点を変え、最後のピースをはめるために明らかになった23年前の事件との関連性。関係者たちが「沈黙」を破るとき、綿密に仕組まれたトリックが一気に明かされ、気持ちよかった。 しかしそこで終わらず、本当の佐織の死の原因が明らかになるラストは、最後まで息の付けない大作長編らしさを感じた。真相にたどり着いた湯川が、「容疑者x」の石神に言及して自首を勧めなかったことは、賛否両論あるかと思うが、シリーズが長く続いてきたことによる湯川の変化として、ありかなと感じた。映画化も決定しているので、楽しみにしたい。

Posted by ブクログ

2026/02/28

東野圭吾作品はどれも明確なテーマを持っている感じがする。だからどの作品も自己投影できて没頭してしまう

Posted by ブクログ