商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/09/01 |
| JAN | 9784167917456 |
- 書籍
- 文庫
沈黙のパレード
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沈黙のパレード
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商品レビュー
4.2
667件のお客様レビュー
ガリレオシリーズ第九弾。犯人の目処がたち、殺害方法も想像できた、でもまだ100ページ以上ある。そうすると、こうなるのか。どんでん返しでした。でも湯川教授がちょっとお節介を焼きすぎてるような気がするなあ。
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ガリレオならではの科学的要素は物足りませんでしたが、登場人物の時の経過を感じたり、黙秘というテーマ、司法の結果を受け入れるつもりだった遺族が司法で裁かれないとなってからの葛藤、事実を知りたいという思い、湯川と草薙の友情が良かったです。 話の転換は過剰すぎるかなとも感じましたが、いい落としどころにつくには必要だったかなとも思います。 佐織と高垣の印象が途中で変わったのが残念です。そこの印象が強くて、がっかりしてしまった気持ちが後に残りました。いい子設定はどこに、支えるってなんだったんだと思いました。
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草薙警部がビジネスホテルで「オリエント急行の部屋だってこんなに狭くはなかっただろう」的な感想をもった箇所から、 「オリエント急行みたいな事件なの!?」 と、ドキドキワクワクが止まらなかった。 終盤はドンデン返しの連続で湯川先生の名推理に溜め息が出ました。
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