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火のないところに煙は 新潮文庫
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火のないところに煙は 新潮文庫

芦沢央(著者)

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火のないところに煙は 新潮文庫

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/06/24
JAN 9784101014326

火のないところに煙は

¥550

商品レビュー

3.8

404件のお客様レビュー

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2026/05/06

何が本当で何が創作なのか。 1話1話は、よくあるといえばよくある怖い話のように感じたが、最後のまとめの部分に差し掛かった時に、なんだか心に引っかかっていた事を作者も引っかかっていたのかと思って、それを解き明かそうとするが出来なくて。 タイトルの「火のないところに煙は」というのも...

何が本当で何が創作なのか。 1話1話は、よくあるといえばよくある怖い話のように感じたが、最後のまとめの部分に差し掛かった時に、なんだか心に引っかかっていた事を作者も引っかかっていたのかと思って、それを解き明かそうとするが出来なくて。 タイトルの「火のないところに煙は」というのも秀逸だと思った。 まさに読み終わった後の気持ちを表している。

Posted by ブクログ

2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

霊なのか呪いなのか人災なのか、、とミステリー味のあるモキュメンタリーホラー小説で面白かった!読みやすい! 全部繋がってるのも良かったし、この話を書ける芦沢先生すごいな。 榊さんの頭の柔らかさと言ったら

Posted by ブクログ

2026/05/03

解説によると、作者の一人称で書かれた、フェイクドキュメンタリー怪談、というジャンルにあたるようである。 とりあえず読み終わったら念のため榊さんの名前で検索してみたくなる。それだけ現実とフェイクの境界を曖昧にするのが上手い。 登場人物の心理描写も自分と近いものが多く(2話のキミコ先...

解説によると、作者の一人称で書かれた、フェイクドキュメンタリー怪談、というジャンルにあたるようである。 とりあえず読み終わったら念のため榊さんの名前で検索してみたくなる。それだけ現実とフェイクの境界を曖昧にするのが上手い。 登場人物の心理描写も自分と近いものが多く(2話のキミコ先生が電話をあしらう部分が個人的にはツボ)、それもあってとても読みやすく、読みやすいがゆえに怖さもあった。 描き下ろしでなく、小説新潮の不定期連載からこの本を作ったのはすごいな。

Posted by ブクログ

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