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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 新潮文庫
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 新潮文庫

ブレイディみかこ(著者)

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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/06/24
JAN 9784101017525

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商品レビュー

4.3

1020件のお客様レビュー

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2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イギリスに住む日本人母と元底辺中学に通う息子がレイシズムとユーモア交えつつ戦う話。 徹底して英国での人種差別と格差社会の話だったけど、日本に帰ったときに「ハーフ」が差別された話が印象的。居酒屋の九州のおっさんの話は胸くそやけどあれも事実なんよな… 文庫の裏のあらすじではジェンダーのことももう少し触れられると思ったのでそれは残念、、 「レッテルを貼ることで、貼られた人たちを特定のグループに所属している気分にさせ、怒りや「仲間感」で帰属意識を強め、社会を分裂させることにも繋がるものなのだ。… 今大人たちも、社会も、アイデンティティ熱という知恵熱を出している最中なのかもしれない。」

Posted by ブクログ

2025/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者が修猷館卒で福岡の話出てくる時点で親近感 人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカから来たばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。みんなぼくの友達で色々なトラブルを乗り越えながら大人になる少年の物語。 ティムが泣いている姿を見て少年が「母ちゃんと一緒でティムは花粉症なんだよね」っていうセリフに感動しますので是非。 海外でたらとくに海外で子供を育てることになったらこういうこと経験するんだろうなって学びと、文化も違う中で生きていくマインドを子供から教わる感じ。子供のように純粋に生きるって強いなって思うし、大人じゃできない解決策を子供は持ってて、ある意味人間として完成されてるんかな?とさえ思える。

Posted by ブクログ

2025/12/10

DMMブックスのセール(アプリ入れてなくて見るの遅くなった…) 日本より多様な人々が住んでいて、制度も進んでるであろうイギリスでも、問題は山積みなんだと痛感。 アイデンティティと分断の話はまさに共感で、燻っていた部分が少し和らいだ気がした

Posted by ブクログ