商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/06/24 |
| JAN | 9784101017525 |
- 書籍
- 文庫
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
¥737
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商品レビュー
4.3
1098件のお客様レビュー
英国在住の日本人とアイルランド人の夫の間に生まれた息子の中学生時代を描いたノンフィクションエッセイのような本。印象深かったのは、多様性には人種や国籍、性自認などの他にも、裕福さという経済的な縦の多様性もあるという点。異質なものはたくさんあるが、皆がハッピーになるために、何を心がけ...
英国在住の日本人とアイルランド人の夫の間に生まれた息子の中学生時代を描いたノンフィクションエッセイのような本。印象深かったのは、多様性には人種や国籍、性自認などの他にも、裕福さという経済的な縦の多様性もあるという点。異質なものはたくさんあるが、皆がハッピーになるために、何を心がけるべきか考え続け、実行しようとすることが大事と思った。たまに読み返したい一冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブレイディみかこさんの作品を初めて拝読しました。恥ずかしながら、作者のことも全く知りませんでした? まずタイトルに惹かれますね。そして何となく意味が分かるので、子供を持つ身として興味が湧きました。 結果、、、読ませていただいてよかったです!! 日本にいると、人種や極端な貧富の差を気に留めることは少なく感じますが、実際世界ではそれが日常。 世界の縮図のような学校生活で、主人公と母親が悩みながら成長していく姿には心打たれました。
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遅ればせながら読みました。日本よりもずっと様々な人種が暮らす英国において、多様性に関わる問題は本当に身近なものなのだと知りました。筆者は大上段に構えることなく、息子さんと語り合いながら、どう生きるべきなのかを提案してくれているように感じます。続編も注文して読みます。
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