商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/06/24 |
| JAN | 9784101017525 |
- 書籍
- 文庫
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
¥737
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商品レビュー
4.3
1063件のお客様レビュー
イギリス在住の著者の息子の生活を中心に描いたノンフィクションもの。 英国社会に根深く存在する人種問題や貧富の格差、分断の現実を痛感させられる一冊だった。 11歳の息子の純真な視点を通して描かれることで、「なぜ差別は生まれるのか」「他者を攻撃してしまうのはなぜか」という問題が、よ...
イギリス在住の著者の息子の生活を中心に描いたノンフィクションもの。 英国社会に根深く存在する人種問題や貧富の格差、分断の現実を痛感させられる一冊だった。 11歳の息子の純真な視点を通して描かれることで、「なぜ差別は生まれるのか」「他者を攻撃してしまうのはなぜか」という問題が、より身近なものとして感じられる。 白人が中心の生活圏や学校よりも多種多様な人種の人達の生活圏や学校の方が治安が良い、というのは意外な事実だった。 作中では、差別や偏見は単なる悪意だけでなく、無知や想像力の欠如から生まれてしまうことが描かれており、他者を理解しようとする姿勢の大切さを考えさせられた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んで — 息子さんの距離感に唸った話 https://is.gd/ul4G8I 本当に差別は無知から起こるのか - 差別発言の意図を分類してみた https://is.gd/C9PAbI リベラル的価値観を絶対視することの怖さ https://is.gd/jleHNq
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子供の鋭い感性がとても光ってて、かつ筆者と配偶者との掛け合いもとても面白くて、作品内の情景を想像しながら読むことができた。
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