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本と鍵の季節 集英社文庫
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本と鍵の季節 集英社文庫

米澤穂信(著者)

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本と鍵の季節 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/06/17
JAN 9784087442564

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本と鍵の季節

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商品レビュー

4

511件のお客様レビュー

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2026/04/13

本と鍵の季節は、図書委員の堀川次郎と松倉詩門が日常の謎を解決していく物語である。 読み始めは身近で小さな謎を扱っているように思えるが、読み進めるうちに人間関係や内面に踏み込んだ、想像以上に重みのある問題へと繋がっていく点が印象的だった。 また、この作品で特に良いと感じたのは二人...

本と鍵の季節は、図書委員の堀川次郎と松倉詩門が日常の謎を解決していく物語である。 読み始めは身近で小さな謎を扱っているように思えるが、読み進めるうちに人間関係や内面に踏み込んだ、想像以上に重みのある問題へと繋がっていく点が印象的だった。 また、この作品で特に良いと感じたのは二人の関係性である。互いに干渉しすぎず一定の距離を保ちながらも、確かな信頼関係が築かれており、その絶妙なバランスが心地よかった。物語が進むにつれて少しずつ親密になっていく様子も感じられ、今後もこの関係を見守りたいと思わせる魅力があった。

Posted by ブクログ

2026/04/05

電車で読むのにちょうどいいミステリー。高校生2人の会話が小気味よく、関係性も普通の友情関係と少し違って面白い。 同作者の満願が好きだったので、比べるものでもないがやや物足りない感があった。

Posted by ブクログ

2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4月3日読了 やっぱり何度読んでも大好きな1冊!! 堀川と松倉の気の置けないようなフランクなやりとから、一転本心を隠すようなやり取りが大好き! 2人の会話が自然と頭の中で再生されるような雰囲気がたまらない。

Posted by ブクログ

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