商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/06/17 |
| JAN | 9784087442564 |
- 書籍
- 文庫
本と鍵の季節
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本と鍵の季節
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商品レビュー
3.9
495件のお客様レビュー
たった今終わったんだがこれはちょっと……予想外。1話終わる度に感じてた後味が最後にこんな形で繋がって心に沈み込むとは思わなかった…… 続き一緒買っといて良かった この人の本読んだのこれが初めてなんだけど(氷菓アニメだけは見てる)これまた読みやすくて一気でした。 額面通りに受け...
たった今終わったんだがこれはちょっと……予想外。1話終わる度に感じてた後味が最後にこんな形で繋がって心に沈み込むとは思わなかった…… 続き一緒買っといて良かった この人の本読んだのこれが初めてなんだけど(氷菓アニメだけは見てる)これまた読みやすくて一気でした。 額面通りに受け取ってはこっちも無かったのでそこの驚きはそんなにだったんだが、え、4月に出会ったばっかで?週1回が基本で? ・・いやもうなんつーかそんな出会いもあるんだなって運命的すぎるなって。 友よ知るなかれ、が連載(?)のひとつでなく書き下ろしだったのがまたエグい〜〜〜 全てがここまでの布石だったとわかった時のゾクゾクが醍醐味すぎて癖になる。 人間ってそんなはっきり白黒つけられるものじゃないよねっていう。 ふおおおおアイ,スクリームの時に受けた気持ち(ダジャレかよの方ではない)思い出したー!!! 検事が続いたから次は弁護人読もうと思ってたのに夕立後の眩しい空みたいな友情浴びてしまったぜ。。。
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米澤作品個人的ベストはやっぱりベルーフシリーズだけど、古典部、小市民に続きこちらの青春ミステリもとても良かった。連続短編小説で、どの話も同じ主人公2人で展開していくため内容が頭に入ってきやすい。特に、1番最後の松倉の謎に迫る回が好き。作中で、水上勉「飢餓海峡」、松本清張「ゼロの焦...
米澤作品個人的ベストはやっぱりベルーフシリーズだけど、古典部、小市民に続きこちらの青春ミステリもとても良かった。連続短編小説で、どの話も同じ主人公2人で展開していくため内容が頭に入ってきやすい。特に、1番最後の松倉の謎に迫る回が好き。作中で、水上勉「飢餓海峡」、松本清張「ゼロの焦点」が出てきて嬉しくなってしまった。
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日常の謎。図書委員の二人が持ち込まれたり、巻き込まれたりした謎を解き明かしていく。氷菓に似た雰囲気があるが、あえて最後まで書かない余韻を残した雰囲気や、他人の事情に首を突っ込みすぎることの弊害など独特の雰囲気があってよかった。
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