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バビロンの大富豪 文庫版 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
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バビロンの大富豪 文庫版 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

ジョージ・S.クレイソン(著者), 大島豊(訳者)

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バビロンの大富豪 文庫版 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 グスコー出版
発売年月日 2021/05/15
JAN 9784901423274

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商品レビュー

4.1

58件のお客様レビュー

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2025/12/29

財をなす上で最も基本的な原則を示し、それを古代都市バビロニアの商人達が具体的にどのように知り、守ったかを描くことで説得力を持たせています。 よくよく考えてみれば基本的な事ですが、実際には人間には欲があり、その時の感情で考え方も左右するし、完全に守り通すのはなかなか難しいと感じます...

財をなす上で最も基本的な原則を示し、それを古代都市バビロニアの商人達が具体的にどのように知り、守ったかを描くことで説得力を持たせています。 よくよく考えてみれば基本的な事ですが、実際には人間には欲があり、その時の感情で考え方も左右するし、完全に守り通すのはなかなか難しいと感じます。そうは言っても、最近YouTubeや書籍でも現実に財を成した投資家たちは、程度の違いはあれど全く同様のことを唱えています。やはり日々の生活の中で時折り思い出して意識して守っていくべき事なんでしょうね。

Posted by ブクログ

2025/12/11

要約サイトなどで内容はある程度知っていたが、気になっていたのですが読んでみた。 お金の本でもあり、ある種哲学書の側面も感じた。 富豪になるには、まずなることを強く決意する。そのうえでルール(本書に記載されている原則)を決め、それを守ること。たったそれだけ。 地道に思えるが、複利の...

要約サイトなどで内容はある程度知っていたが、気になっていたのですが読んでみた。 お金の本でもあり、ある種哲学書の側面も感じた。 富豪になるには、まずなることを強く決意する。そのうえでルール(本書に記載されている原則)を決め、それを守ること。たったそれだけ。 地道に思えるが、複利の力で長期的には大きな財産になるという考え方である。 これだけだと計算上、現代においては富豪と呼ばれる領域には達しないが、本書では目の前に巡ってきたチャンスを掴む勇気に触れている。人生に何度か巡ってくるチャンスを掴むことで、さらに富豪に近づけると。具体的な準備方法などは得られなかったが、自分の知っている領域で、時には飛び込む判断が大事ということが書いてあった。

Posted by ブクログ

2025/08/04

世界史の最初に習った世界4大文明のひとつ、メソポタミア文明が発展したチグリス川・ユーフラテス川の地方がとてつもなく豊かだった理由を探る。 バビロンというのは現在のイラクにあった、豪華絢爛な城塞都市である(のちにオスマントルコ帝国などに攻められて消滅)。本書の趣旨はこの国が経済的に...

世界史の最初に習った世界4大文明のひとつ、メソポタミア文明が発展したチグリス川・ユーフラテス川の地方がとてつもなく豊かだった理由を探る。 バビロンというのは現在のイラクにあった、豪華絢爛な城塞都市である(のちにオスマントルコ帝国などに攻められて消滅)。本書の趣旨はこの国が経済的に豊かだった要因を説明することだが、人々が当時どんな生業に就き、どんな暮らしをしていたかを知れて興味深かった。 何しろ、経済という概念がない紀元前1890年代~紀元前530年代くらいの話である。記録は紙でなく粘土板に刻み込まれたからこそ、発掘されて文明が解明されたのだ。本書がアメリカ人の著者に書かれたのも1924年と、100年以上も前であることに驚く。 歴史的な正誤は不明だが、貧しいその日暮らしをしていた人々が富豪に財産の増やし方を教えてもらい、みんながその手法を真似し実践することで国全体が富んだ、というストーリーである。様々な教訓があるが、稼ぎの1割を最初から別にしておいて貯蓄しよう、そしてそのお金を運用して増やそう、というのが基本的なルールである。資本市場の現在ではごく平凡な方針に見えるが、古代からこの方法を発見し実践していた人が資産を増やしてきたということなのだ。 資産運用をこれから始めようとする人にとって、取るべきリスク、残った9割でのやりくり方など現代でも参考になるところもあろう。とても平易に書いてあるので、経済関連の書籍が苦手な人にも手に取りやすいと思う。

Posted by ブクログ