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台北プライベートアイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/05/13 |
| JAN | 9784163913674 |
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台北プライベートアイ
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商品レビュー
3.8
52件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本文より引用: 「ここで正直に告白しておくが、おれはインテリならではの差別的な見方をするときがある。」 性格の悪い探偵は大好きだ! 口も悪くパニック障害もあり生きづらさを抱える主人公。孤独を選ぼうとしても、誤解されても、愚直な彼をわかってくれる人たちとひと時を過ごそうと前を向く終わり方もよかった。 だが続編ではまた引っ越しているらしいので、読むしかない。
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前半はゲラゲラ笑えて、後半はミステリー。 出てくる男はどいつもこいつもどうしようもないけど、みんな率直で好感が持てる。 日本にはない気質なので、目新しくて面白かった。 かなり笑いながら読んだので、私にとってはハードボイルドというよりはコメディだった。
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台湾発のハードボイルド小説。 主人公のキャラ造形が独特。その独特な主人公視点で書かれているので、メインの事件に入るまでが無駄に長い。事件に入ってからは面白い。 もっと台湾感を感じられる小説だと勝手に期待していたら、変人主人公の独白を延々と聞かされる感じ。
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