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みかんとひよどり 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/05/21 |
| JAN | 9784041108932 |
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みかんとひよどり
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商品レビュー
3.9
129件のお客様レビュー
最近美味しそうな話をよく読んでいる気がする。 ジビエは、鹿しか食べたことないんだけど、少し興味が出たなぁ。みかんとひよどり、食べてみたいな。
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すごく良かった。一気に読んでしまった。 ”残酷でなかったとは言わないし、とても言えない。だが、ぼくはその残酷さを見据えながら、肉を食べていきたいと思っている。” 狩る者、調理する者、そして食う者として、命をいただいているということを忘れてはいけないのだと気づかされた。すっかり...
すごく良かった。一気に読んでしまった。 ”残酷でなかったとは言わないし、とても言えない。だが、ぼくはその残酷さを見据えながら、肉を食べていきたいと思っている。” 狩る者、調理する者、そして食う者として、命をいただいているということを忘れてはいけないのだと気づかされた。すっかり忘れていた自分が恐ろしい。 そして何より近藤さんの料理の表現がページを進めさせる。私もヒヨドリを食べてみたい。 命の大切さだけでなく、大高や潮田の人生における様々な考えが詰まっている気がした。 ビストロ・パ・マル シリーズといい、章題をみてワクワクしてから本編を読むのがとても楽しい。
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食を通じて色々な問題を描いている。 読んでる人によって感じ方は違うだろうけど、狩猟とジビエそれから人生についてとか。 フレンチのシェフと狩猟家の話だけど、それだけではない人生模様や人間模様等おもしろく描いている。 まだまだ2人の話が見たい。
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