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喜ばれる人になりなさい
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喜ばれる人になりなさい

永松茂久(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すばる舎
発売年月日 2021/05/25
JAN 9784799109700

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商品レビュー

3.7

208件のお客様レビュー

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2025/12/07

たこ焼き屋を始めた著者が、最愛の母から「たこ焼き屋の向こうにあるものから目を離すな」と諭されたことに感化されました。仕事でもプライベートでも、なんのためにやっているのか、根本的なことを忘れることが多い中で、改めて目的を明確にしなければと感じます。 また、自分を遥かに超える人物を...

たこ焼き屋を始めた著者が、最愛の母から「たこ焼き屋の向こうにあるものから目を離すな」と諭されたことに感化されました。仕事でもプライベートでも、なんのためにやっているのか、根本的なことを忘れることが多い中で、改めて目的を明確にしなければと感じます。 また、自分を遥かに超える人物を育てることが最も偉大ということは、自己中心的な考えを払拭し、生きている意味を教えてくれたような気がします。 「お金があっても幸せかどうかはわからない」という低俗な例えですが、その意味もわかるような気がします。 著者が手段が「本」で、人々を幸せにするというミッションも共感できる手段でした。 最後にこの本のタイトル「喜ばれる人になりなさい」は正論だと思います。ただ自己犠牲とか、(“たこ”焼き屋だからではなく)他己中心に偏っているようにも思えて、なんとなくモヤモヤしました。 自身の幸せがあって他人も幸せにできるとも感じます。

Posted by ブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本は私の考え方や生き方の方向を示してくれたとても大切な1冊になりました。 読み進める度に気付かされることは、優しさは才能でも性格でもなく、自分自身の選択であるということです。 明るく振る舞えなくてもいい、器用に人付き合いをしなくてもいい、大きなことをしなくてもいい。 ただ目の前の人を雑に扱わないこと。その小さな積み重ねが人の心に信頼や温かみを残してくれます。 本の中で描かれるお母さんの姿勢は、「誰かの役に立とう」と肩に力が入ったものではなく、相手を大切に思う気持ちが自然と行動に変わっていくような、穏やかな小さな優しさでした。 その優しさは決して派手なものではない。けれどたしかに誰かの心の中に残っています。 〝人は言葉より、態度を覚えている。 されたことより、どう扱われたかを覚えている。 正論より、寄り添ってくれた人を忘れない〟 効率やスピードが評価されやすい時代だからこそ、後回し、既読スルー、自分優先が当たり前になりすぎています。 だからこそこの本は、 「人との関係に丁寧さを取り戻すこと」の価値を思い出させてくれます。 読み終えたあと、 誰かに優しくしたくなる。 そして、誰かの優しさを見逃さない人でありたいと思う。 結局、人生で残るものは 結果でも成功でもなく、 人の心にどれだけ温度を残せたか。 そう思わせてくれる、静かで強い1冊でした。 喜ばれる人になりたい。

Posted by ブクログ

2025/11/18

感動しました。目に涙が浮かんできました。 国際線でドイツ行きの長距離フライトの中盤でした、ウルウル。 実話ということで著者のお母さんの享年と今も健在である私の母の年齢が近しく、重ねて共通認識でより深く入り込みました。 上記と一転して正直に本の感想ですが、物足りなかったです。感動す...

感動しました。目に涙が浮かんできました。 国際線でドイツ行きの長距離フライトの中盤でした、ウルウル。 実話ということで著者のお母さんの享年と今も健在である私の母の年齢が近しく、重ねて共通認識でより深く入り込みました。 上記と一転して正直に本の感想ですが、物足りなかったです。感動するエピソードであるのは間違いなかったですが、話がくどかったというかなんか面白く無いページが途中続いてグダっている、という印象を受けました。 その点読者の好みだと思いますので、気に留めないでください。 著者のお母様、R.I.P

Posted by ブクログ