1,800円以上の注文で送料無料

「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-02-04

「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む

青弓社編集部(編著)

追加する に追加する

「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗受取目安:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定

1/6(火)~1/11

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青弓社
発売年月日 2021/04/23
JAN 9784787234865

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

「テレビは見ない」というけれど

¥220

商品レビュー

3.5

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/27

国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11492035

Posted by ブクログ

2025/09/17

お笑い、ドラマの演者、作り手側の意識の変遷が見られた。◯世代とカテゴライズされることにより消費が早まる、なるほどな。 女性、というものは男性によって面白おかしく観察され消費されるためだけの存在だった。女向けはこんなもんでいいでしょ、と舐められていたものが、近年の女性向けドラマ作...

お笑い、ドラマの演者、作り手側の意識の変遷が見られた。◯世代とカテゴライズされることにより消費が早まる、なるほどな。 女性、というものは男性によって面白おかしく観察され消費されるためだけの存在だった。女向けはこんなもんでいいでしょ、と舐められていたものが、近年の女性向けドラマ作品ではそうでないものが生まれてきた。シスターフッドの章では女性のための物語には必ずしも男性は必要ない或いは障害として描かれているものが紹介されている。 「ワイドショーは議論されない」 確かに。 どうせくだらないことしかやってないから見ない、論ずるに値しない。それで切り捨ててしまうと、この世界は永遠にこのまま変わらない。出演者の個など無きに等しく、いかに役割が決められていて、中心に座った男性の意見を持ち上げ補佐するためだけに周囲特に女性が存在している閉じた世界。あえて指摘し続けたいと筆を執ってくれたことに感謝したい。ほんとに気づかなかった。どうせくだらないと思っていたから。

Posted by ブクログ

2025/02/22

面白い!もう10年以上テレビのない生活をしているので、いまのテレビエンタメコンテンツがどんなものか薄っすらとしか分からない。けれどテレビを見ずとも、テレビの影響を色濃く受ける社会で生きている私たちは、直接的にも間接的にもテレビの影響を受けているのだろうと感じた。 複数の著者の共...

面白い!もう10年以上テレビのない生活をしているので、いまのテレビエンタメコンテンツがどんなものか薄っすらとしか分からない。けれどテレビを見ずとも、テレビの影響を色濃く受ける社会で生きている私たちは、直接的にも間接的にもテレビの影響を受けているのだろうと感じた。 複数の著者の共著なので、それぞれのコラムは短く、もっと深く知りたいとも感じたが、エンタメをフェミニズムとジェンダーから見つめ直すために、広く辺りを見回せてくれる良書だった。 とくに感銘を受けたのは2個目のコラム。テレビに限らずSNS、映画などでも引っかかる部分について、男性の著者がここまで敏感に感じ、文章にまとめ、世の中に発信しているということに嬉しく思う。こんなふうに「当たり前」として蔓延っていることを「おかしい」と感じられる人が男性にも増えていくと本当の意味でフェミニズムやジェンダー平等の感覚が広まっていくのではないだろうか。 フェミニズムって禁句のように語り合いにくいテーマになってしまっているし、「女性が不当に自分の権利を振りかざすこと」みたいな間違った認識が広がってしまっているのが残念だけど、テレビという身近なコンテンツから見直してみるのはどうだろう。そのきっかけに、とても良い一冊だった。

Posted by ブクログ