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「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む
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「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む

青弓社編集部(編著)

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「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青弓社
発売年月日 2021/04/23
JAN 9784787234865

「テレビは見ない」というけれど

¥1,980

商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2025/09/27

国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11492035

Posted by ブクログ

2025/02/22

面白い!もう10年以上テレビのない生活をしているので、いまのテレビエンタメコンテンツがどんなものか薄っすらとしか分からない。けれどテレビを見ずとも、テレビの影響を色濃く受ける社会で生きている私たちは、直接的にも間接的にもテレビの影響を受けているのだろうと感じた。 複数の著者の共...

面白い!もう10年以上テレビのない生活をしているので、いまのテレビエンタメコンテンツがどんなものか薄っすらとしか分からない。けれどテレビを見ずとも、テレビの影響を色濃く受ける社会で生きている私たちは、直接的にも間接的にもテレビの影響を受けているのだろうと感じた。 複数の著者の共著なので、それぞれのコラムは短く、もっと深く知りたいとも感じたが、エンタメをフェミニズムとジェンダーから見つめ直すために、広く辺りを見回せてくれる良書だった。 とくに感銘を受けたのは2個目のコラム。テレビに限らずSNS、映画などでも引っかかる部分について、男性の著者がここまで敏感に感じ、文章にまとめ、世の中に発信しているということに嬉しく思う。こんなふうに「当たり前」として蔓延っていることを「おかしい」と感じられる人が男性にも増えていくと本当の意味でフェミニズムやジェンダー平等の感覚が広まっていくのではないだろうか。 フェミニズムって禁句のように語り合いにくいテーマになってしまっているし、「女性が不当に自分の権利を振りかざすこと」みたいな間違った認識が広がってしまっているのが残念だけど、テレビという身近なコンテンツから見直してみるのはどうだろう。そのきっかけに、とても良い一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/10/10

どこで紹介されたのか忘れてしまいましたが、2023年2月7日に「読みたい」に登録していた本。 自分はあまりテレビを見ないので、タイトルの『「テレビは見ない」というけれど』という文言が気になっていたのですが、実はサブタイトルになっている「エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダ...

どこで紹介されたのか忘れてしまいましたが、2023年2月7日に「読みたい」に登録していた本。 自分はあまりテレビを見ないので、タイトルの『「テレビは見ない」というけれど』という文言が気になっていたのですが、実はサブタイトルになっている「エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む」の部分がとっても重要な本でした。 複数の著者からなる本ですが、「フェミニズム・ジェンダーから読む」ことを重視していることもあってか、著者は女性やゲイの方が中心。 いずれの著者も、(テレビ番組に対して)ジェンダーに関する自身の立ち位置を大切にした考え方や見方を持っていて、それらに力強さを感じましたし、そのような考え方や見方は、結果として、ジェンダーの多様性の受容につながっているように思いました。 ジェンダーに対する世間の理解度はどんどん上がってきており、テレビドラマには、その上昇が反映されてきている一方で、情報番組は、ジェンダーの捉え方が旧態依然としている、という見方には同意します。 が、ジェンダーに対する捉え方は、とっても複雑なので、理解が追いつかない人がたくさんいても不思議ではない、とも思っています。 ジェンダーに関する自分自身の捉え方をアップデートし続けるためにも、ジェンダーに関する本は定期的に読まないといけないな、と思った一冊でした。

Posted by ブクログ