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いのちの停車場 幻冬舎文庫
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いのちの停車場 幻冬舎文庫

南杏子(著者)

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いのちの停車場 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/04/08
JAN 9784344430815

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いのちの停車場

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商品レビュー

4.2

178件のお客様レビュー

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2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

実際に命の終わりを見てきた著者だから描ける、日常をただ過ごしてるだけではあまり気付けない生と死の身近さを知れた。 安楽死を肯定しても良いとは思うけど、簡単にできたらそれはそれでそういう逃げ道に走ってしまう生き方が増えてしまうかもしれないから、難しいのかな。

Posted by ブクログ

2026/03/12

南杏子さんの作品は久しぶりです。 今回もやっぱり面白かった。 訪問医療を行う傍ら、実の父も体を病んでしまう。 手の施しようが無くなってしまった患者に対して、その家族や主治医ができることは何なのか。 深く考えさせられる作品でした。

Posted by ブクログ

2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

在宅医療の難しさ、そして大切さを知りました。両親よりも自分の死を覚悟していた6歳の萌ちゃん、海を見に行きたい願いを叶えてあげられて、本当によかった。いくら辛くても延命するのか、選択的安楽死を良しとするのか、患者本人と家族の気持ちのすれ違い、感覚の違いを埋めるには、間にケアしてくれる医療従事者が必要と感じました。介護する家族側も、だんだんと普通が何かが分からなくなっていたり、疲弊したり、そちら側に知識を与えることや、フォローすることもとても大事と感じました。 一人一人のストーリーがもっと濃くても良かったかなと思ったのと、最後に安楽死させようとした主人公が警察に行かなくてもいいんじゃないかと思ったので星一つ減らしましたけど、良い作品でした。

Posted by ブクログ