商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2021/04/08 |
| JAN | 9784344430815 |
- 書籍
- 文庫
いのちの停車場
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いのちの停車場
¥858
在庫なし
商品レビュー
4.3
179件のお客様レビュー
ずっと読みたいと思いながらも、ずっと読めずにいた本。 読んでみた。 南さんの作品は、医療現場そのものに立ち会っているかのようにリアルだ。 今回も在宅医療という場に、自分もいるかのような錯覚を覚える。 「読みたい」と思っていた間に、自分が介護福祉士実務者研修を受講し、介護の知識を...
ずっと読みたいと思いながらも、ずっと読めずにいた本。 読んでみた。 南さんの作品は、医療現場そのものに立ち会っているかのようにリアルだ。 今回も在宅医療という場に、自分もいるかのような錯覚を覚える。 「読みたい」と思っていた間に、自分が介護福祉士実務者研修を受講し、介護の知識を得たためか、ますますリアルに感じる場面が多かった。 人はいつか亡くなる。 それは当たり前のことなのだが、その最終地点がどこか。 病院か、施設か、自宅か。 在宅医療が患者はもちろん、患者家族にとってどれだけ大変なものかはわかっているし、今の日本は、病院死が多いのもわかっている。 でも、やはり、家で死ぬこと。 それが幸せだな。。とおもいつつ読み終えた。 野呂くん、がんばれよ!
Posted by 
どの話も心打たれる素敵な話で 人生を悔いなく毎日過ごそうと思えました。 南さんのほかの話も読みたいです!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
実際に命の終わりを見てきた著者だから描ける、日常をただ過ごしてるだけではあまり気付けない生と死の身近さを知れた。 安楽死を肯定しても良いとは思うけど、簡単にできたらそれはそれでそういう逃げ道に走ってしまう生き方が増えてしまうかもしれないから、難しいのかな。
Posted by 
