商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2021/04/08 |
| JAN | 9784344430815 |
- 書籍
- 文庫
いのちの停車場
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いのちの停車場
¥858
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商品レビュー
4.3
176件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
在宅医療の難しさ、そして大切さを知りました。両親よりも自分の死を覚悟していた6歳の萌ちゃん、海を見に行きたい願いを叶えてあげられて、本当によかった。いくら辛くても延命するのか、選択的安楽死を良しとするのか、患者本人と家族の気持ちのすれ違い、感覚の違いを埋めるには、間にケアしてくれる医療従事者が必要と感じました。介護する家族側も、だんだんと普通が何かが分からなくなっていたり、疲弊したり、そちら側に知識を与えることや、フォローすることもとても大事と感じました。 一人一人のストーリーがもっと濃くても良かったかなと思ったのと、最後に安楽死させようとした主人公が警察に行かなくてもいいんじゃないかと思ったので星一つ減らしましたけど、良い作品でした。
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人生の終焉をどう迎えるのか 正面から向かい合う機会となる小説でした 大切な人と過ごす時間を大切にしよう
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救急から終末期のギャップは凄そうだとおもった 「痛みに終わりがあると決めることによって、死はむしる生きる希望にすらなりうる」
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