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亜人(17) アフタヌーンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/07 |
| JAN | 9784065229897 |
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亜人(17)
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商品レビュー
4.5
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーん、おもしろかったんだけど、もう一押し欲しかった。 話が行き当たりばったりに感じるところがある。 もうちょっと深い伏線回収とかがあっても良かった。 一つ一つのエピソードはおもしろいから、なおさら期待してしまった。 最終巻の後書で作者も書いているんだけど、途中で原作者が降りて、原作者は話を最後まで考えておらず、作画担当が話を作っていたそうだ。 それを考えると、このできはすごい。 走り出す前に、元から作者がちゃんと話を考えて、連載開始してたら、絶対もっとおもしろかったはず。 それだけに残念。 頭脳戦、戦闘シーンが圧巻! 特に亜人佐藤が無双するシーン、黒服リーダーが死にかけ部下に自分ごと撃たせるシーン。 読む手が止まらない。 主人公が合理性を基本とするのもいい。 コードギアスのルルーシュに通ずるものがある。 特に、亜人佐藤に勝ち目がなく、合理的には逃げた方がいいのに立ち向かう、「それって感情論じゃないの?」って突っ込まれた時の返答が最高、、、 よく聞け 勝率0% この数値は何も干渉しなければ永遠に0のままだ だから無駄でも行動し続ける たとえ0.000001%だとしても勝機が生まれる可能性を死なせないためにだ 何が言いたいかわかるか!!バカ!! つまり「何はなくとも最後まで戦う」ということは非論理的行動ではない!! コレは0%の勝率を最大限に引き上げるため熟考された!! 完璧な論理的行動だ!!! こーゆーの大好き。 理論をこねくりまわす、笑 何度でも、何度でも、立ち向かう! 熱いんだよなー おもしろかった! でも始めからこの作者さんならもっとおもしろかったはず!!
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(3回目の読了) 亜人の中では、戦闘の周囲などで危険な状況にも関わらずスマホで動画を撮ったりする人がよく殺されます。 これは個人的な推測では、「恐怖を正しく認識できない命の危機に鈍感な人、つまり、そこで起こっている現実を現実感を持って受け止められない人」への作者の嫌悪感から来...
(3回目の読了) 亜人の中では、戦闘の周囲などで危険な状況にも関わらずスマホで動画を撮ったりする人がよく殺されます。 これは個人的な推測では、「恐怖を正しく認識できない命の危機に鈍感な人、つまり、そこで起こっている現実を現実感を持って受け止められない人」への作者の嫌悪感から来ているのでは?と思っています。 そして、そういった人の真逆にいるのが「命を大切にしているからこそ正しく恐怖を感じることができ、かつその恐怖に絡め取られず、自分に出来る対処をする人」である。 それこそが永井であり、戸崎や泉、中野、秋山たちだったのではないでしょうか。 亜人が亜人となるのは運命に定められた死への反発であり、「強烈な生への執着」が原因ではないかというオガタ博士の自説がありました。 そう考えると、フラッドを起こせるほどのIBMを持つ永井はもしかすると、何度も死ねる亜人にして、【最も生に執着するキャラクター】なのかもしれません。 (そんな永井がとてつもない戦いの後も、変わらず人命を救う“医者”という仕事を目指すのは、まさにそれを表すエピソードである気がします。) そんな作品だからこそ、無敵だった佐藤が最後の最後で敗北した要因が佐藤の「遊び人」たる性質だったのです。 彼は生まれ持った特性からか、感情の起伏が少なく、生の実感が薄い存在でした。 そんな佐藤が唯一生を実感できるのが命のやり取りという“遊び”をしている時だった。 きっと佐藤はこの作品の中でもっとも生に執着していない、(自分のものも他人のものも)最も命の価値を感じていないキャラクターだったのではないでしょうか? 蓋を開けてみれば、一番不死身らしい「命に執着しない」男に勝つのが、一番不死身らしくない「生に執着する男」だった。 最高の皮肉ですね。 だからこそ「本気で生きてんだ。フザけてんじゃねえよ」なんだな。 であれば、永井が5巻の中盤(!)に至るまで佐藤との戦いに消極的だったり、一度敗北した後に諦めかけたりするのも、重要な展開だったんだと感じさせられます。 日々生きていて思いますが、目を曇らせずに、現実を直視してそのまま受け止めるのは勇気がいることで簡単ではありません。 僕も毎日現実を直視せず、足踏みばかりしています。 それでも永井や中野の100分の1でもいいから、現実に真正面からぶつかって、やるべきことをやれる人間になっていきたいと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最っ高。 めっちゃアツい。最後の方の「お前やっぱり“永井圭”だよ」に禿同だった。 中村慎也は結局どうなったのかとかも知りたいっちゃ知りたいけど、終わり方は綺麗だった。 作者の方が、アメリカ映画が好きと後書きに書かれていて、一々キャラクターがかっこいいのも納得した。
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