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発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋
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発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋

鈴木大介(著者), いのうえさきこ(漫画)

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発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2021/03/29
JAN 9784794972569

発達系女子とモラハラ男

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2026/02/15

発達系女子を妻に持つ著者は家事ワンオペに疲弊し、家事をしない妻に不満があった。ところが脳梗塞により高次脳機能障害という発達障害に近い障害の当事者になった著者は、発達障害にの当事者の脳内で起きていることを上手に翻訳して言語化し伝えてくれた。 本書は敢えて発達障害もをもつ女性が直面す...

発達系女子を妻に持つ著者は家事ワンオペに疲弊し、家事をしない妻に不満があった。ところが脳梗塞により高次脳機能障害という発達障害に近い障害の当事者になった著者は、発達障害にの当事者の脳内で起きていることを上手に翻訳して言語化し伝えてくれた。 本書は敢えて発達障害もをもつ女性が直面する障害についてフォーカスしているのだがそこには明確な理由があり、日本における性的役割に縛られる呪いとも言えるバイアスにも関連する。 発達障害に限らずいずれ自分もしくは配偶者にも訪れる老化にむけて是非読んでもらいたい一冊。

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2025/09/09

妻側の視点から読み始めましたが、気づけば子育てに活かせる示唆が多いと感じていました。 心理的安全性の大切さや、一つの不自由さを「すべてできない」と誤解してしまう危うさなど、日常の接し方に直結する学びがありました。 著者が両側の経験を持つからこその深みがあり、「役割と生産性は必...

妻側の視点から読み始めましたが、気づけば子育てに活かせる示唆が多いと感じていました。 心理的安全性の大切さや、一つの不自由さを「すべてできない」と誤解してしまう危うさなど、日常の接し方に直結する学びがありました。 著者が両側の経験を持つからこその深みがあり、「役割と生産性は必ずしも結びつかない」という部分には救われる思いがしました。 読後、自分も人を決めつけずに理解を深め、成長の機会を尊重していきたいと強く思いました。

Posted by ブクログ

2025/05/08

おもしろくて一気に読んだ。 著者の鈴木大介が高次脳機能障害になり、生活に多くの困難を抱えたからこそ、発達障害特性のある妻の大変さに初めて気づく。当事者にならないとわからないこと、見えない景色は確かにある。 著者のえらいところは、定型発達者であった頃の自分が、妻に精神的DVを行って...

おもしろくて一気に読んだ。 著者の鈴木大介が高次脳機能障害になり、生活に多くの困難を抱えたからこそ、発達障害特性のある妻の大変さに初めて気づく。当事者にならないとわからないこと、見えない景色は確かにある。 著者のえらいところは、定型発達者であった頃の自分が、妻に精神的DVを行ってきたのだと自覚し、反省していること。そして、中途障害者となった今、お互いのできることできないことを理解して、想像力を働かせて、少しずつ家事を協働して、より良いパートナーシップを築けるようになったこと。 片付けられない、未来を考えられない、話が通じないなどなどは、努力が足りないのではなく、本当に不可能に近いということ。これがなかなか外から見ただけではわかりづらい。どうしても定型発達者は、自分の常識に当てはめて相手を非難してしまう。 夫が発達障害の妻の、カサンドラ症候群の本はいろいろあるが、定型発達男子が、発達系女子とのパートナーシップについてガチで考えた本は珍しい。実際に役立つすごく価値のある1冊です。

Posted by ブクログ

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