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鎌倉うずまき案内所 宝島社文庫
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鎌倉うずまき案内所 宝島社文庫

青山美智子(著者)

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鎌倉うずまき案内所 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2021/04/07
JAN 9784299014900

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鎌倉うずまき案内所

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商品レビュー

4.2

483件のお客様レビュー

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2026/02/02

出版された順に読んでないので、青山美智子さんの本は『お探し物は図書室まで』に続いてこれが2冊目。 短編6編、それぞれ独立した話でありながら、登場人物が別の話に出てきてつながりがある。しかも、平成の30年間、少しずつ時期が異なる話を遡っていくという、ちょっとおもしろいつながり。自分...

出版された順に読んでないので、青山美智子さんの本は『お探し物は図書室まで』に続いてこれが2冊目。 短編6編、それぞれ独立した話でありながら、登場人物が別の話に出てきてつながりがある。しかも、平成の30年間、少しずつ時期が異なる話を遡っていくという、ちょっとおもしろいつながり。自分の目の前の人にもこれまでの過去があり、それぞれの人間関係があり、と考えると、どこかで誰かと誰かの関係者がつながっていてもおかしくはないですよね。少々簡単につながり過ぎな感があるのと、別の話につながってはいても特定の登場人物の過去を深堀しているというほどでもないのがやはり少々浅い感じはする。登場が多い人物は作家のお気に入りの人物なんだろうか。最後に年表をつけていて自分の理解がまちがってないかどうか確認できるのはいいですね。 同じパターンで出て来る人間やシチュエーションがある短編を連作するという構成は最近の流行なのか?別にいいけど。少女時代は集英社のコバルト文庫が好きでしたという大人が好きそう。大人に限らずもっと若い子も読めるか。サクッと読めて読後感も悪くないので、気晴らしにはちょうどいいです。

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2026/01/31

平成がテーマということで懐かしくもどこか新しく感じました。この本は、人間関係の悩みのうずまきがゆっくりと助けになる物や不思議なうずまきキャンディを通してまっすぐに解けていく物語でした。また、その年の平成を彩った人や物が出てきて、ノスタルジックな気持ちになりました。黒祖ロイドと紅珊...

平成がテーマということで懐かしくもどこか新しく感じました。この本は、人間関係の悩みのうずまきがゆっくりと助けになる物や不思議なうずまきキャンディを通してまっすぐに解けていく物語でした。また、その年の平成を彩った人や物が出てきて、ノスタルジックな気持ちになりました。黒祖ロイドと紅珊瑚が大御所になってるときから遡っていってどういう関係なのか点と点が繋がっていって、とても面白かったです。人と人のパワーがぶつかり合うことや自然界のパワーがぶつかり合いうずまきができるから縁起物になったりすると思いました。

Posted by ブクログ

2026/01/30

1/30読了 最後まで読んで、「あー自分にも固定観念あったな」と思った。年代逆から読んだらもっと発見がありそうだし、つながりそう。

Posted by ブクログ