1,800円以上の注文で送料無料
昨日がなければ明日もない 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

昨日がなければ明日もない 文春文庫

宮部みゆき(著者)

追加する に追加する

昨日がなければ明日もない 文春文庫

定価 ¥990

330円 定価より660円(66%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/05/07
JAN 9784167916855

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

昨日がなければ明日もない

¥330

商品レビュー

3.9

156件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 杉村探偵物語
  • 女性の葛藤
  • 自殺未遂の真相
  • 家庭の秘密
  • ハードボイルドな人間模様
  • 社会の厳しさ
  • 直面する人間関係
  • エモーショナルな結末
  • 複雑な愛の形
  • 迷走する人生

人間の生きにくさや切なさをテーマにした短編中編の連作が展開され、主人公の杉村三郎が厄介な女性たちと向き合う姿が描かれています。シリーズ5作目となる本作では、特に「絶対零度」の事件が心に残り、後味が悪いながらも深い感動を呼び起こします。杉村が直面する女性たちは、常識人にとっては手に負えない存在であり、その苦悩を通じて人間関係の複雑さが浮かび上がります。物語は、探偵の客観的な視点を通じて、聴くことで安心感を持ちながらも、心に響くエモーショナルな体験を提供します。特に、最終ページでのタイトル回収が印象的で、物語の重みを増しています。全体として、切なさと厳しさが交錯するストーリーが、読者を引き込む魅力を放っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公の探偵がちょっと困った女性たちの事件を解決?する話。 短編集でシリーズ物ということに解説で気付いた。知らなくても支障なく読めた! 絶対零度と表題作はなんとも言えない終わり方……。 幼稚でワガママだったり自分の意思を貫けなかったり。被害者が哀れだったり加害者の苦しみも描かれてて難しい。 竹中夫人がキャラ良すぎた。竹中ファミリーみんな良いな〜。 主人公も娘との関係だったり義実家の事とかを事件を通して独白してたり、過去作読んでたらまた更に楽しめるんだろうなって感じ。 昨日がなければ明日もない、でも……。 過去のシリーズ作品も気になる。やっぱり少し重めなのかな? 地味に竹中家の間取りが知りたい笑

Posted by ブクログ

2026/08/18

どの物語も切ない。どうにもできない 虚しい感じだけが残る。このような物語を読んで自分は全然マシな方だと思って安心しているのだろうか。

Posted by ブクログ

2026/08/08

端的な描写が多くて読みやすかったです。ただもっとどんでん返し的な刺激を求めてしまったので、少し物足りなかったです。 フィクションならもっとフィクションらしさというか、もっとオーバーな展開なら惹きつけられたかもしれないです。ほかの作品も読んでみたいです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました