商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/05/07 |
| JAN | 9784167916855 |
- 書籍
- 文庫
昨日がなければ明日もない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
昨日がなければ明日もない
¥990
在庫なし
商品レビュー
3.9
156件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の探偵がちょっと困った女性たちの事件を解決?する話。 短編集でシリーズ物ということに解説で気付いた。知らなくても支障なく読めた! 絶対零度と表題作はなんとも言えない終わり方……。 幼稚でワガママだったり自分の意思を貫けなかったり。被害者が哀れだったり加害者の苦しみも描かれてて難しい。 竹中夫人がキャラ良すぎた。竹中ファミリーみんな良いな〜。 主人公も娘との関係だったり義実家の事とかを事件を通して独白してたり、過去作読んでたらまた更に楽しめるんだろうなって感じ。 昨日がなければ明日もない、でも……。 過去のシリーズ作品も気になる。やっぱり少し重めなのかな? 地味に竹中家の間取りが知りたい笑
Posted by 
どの物語も切ない。どうにもできない 虚しい感じだけが残る。このような物語を読んで自分は全然マシな方だと思って安心しているのだろうか。
Posted by 
端的な描写が多くて読みやすかったです。ただもっとどんでん返し的な刺激を求めてしまったので、少し物足りなかったです。 フィクションならもっとフィクションらしさというか、もっとオーバーな展開なら惹きつけられたかもしれないです。ほかの作品も読んでみたいです。
Posted by 
