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風神雷神(下) 講談社文庫
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風神雷神(下) 講談社文庫

柳広司(著者)

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風神雷神(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/03/12
JAN 9784065221877

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商品レビュー

4.1

27件のお客様レビュー

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2026/02/11

上下巻を通してとても読みやすく、サクサク読めた。いつか風神雷神図屏風と養源院の杉戸絵を見てみたい! 最後の場面、3人の女性たちがそれぞれの立場によって風神雷神の二匹の鬼が誰に見えるかが違っているのが好き。

Posted by ブクログ

2026/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

元和元年、伊年が宗達となる。養父仁三郎が、茶会の時に用いていた屋号を譲るという設定だ。 宗達は嫁を取り、扇屋の後を継ぐ決心をする。 宗達が、というよりも、本阿弥光悦や鳥丸光弘といった名プロデューサーによって、幾多の絵に出会い、学び、仕事をこなしていく。 ついには後水尾天皇から法橋の位を与えられても、宗達のボーッとした様子は変わらない。 その後も、醍醐寺の覚定の依頼で作品を残すが、肝心の、風神雷神がどのような経緯で描かれたのかの考察(創作)も面白い。 最後に光悦の娘さえ、宗達の妻みつ、そして出雲阿国の女たちが揃って、宗達を振り返るところも、謎解きのようで面白かった。

Posted by ブクログ

2025/04/23

自分の思い描いていた真面目な宗達とはかけ離れていましたが、新たな宗達像が確立されて楽しくあっという間に読み終わってしまいました。

Posted by ブクログ

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