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一木けい(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/03/12
JAN 9784093866095

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商品レビュー

3.6

56件のお客様レビュー

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2025/10/21

ヒリヒリ、ピリピリ、痛くて苦しい。 それと無性に腹が立った。 主人公と、その家族一人一人の言いたいことは分かるけど何か違う。 「何が?」って言われるときちんと説明できんけど何かが違う。

Posted by ブクログ

2025/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漣ちゃん、まだ高校生だし初恋に夢中になる気持ちはわかるんだけど、お姉さんへの言葉がひどすぎて、読んでいられなかった。読んだけど。両親がほんと立派。 そのあとも逃げずに向き合い続けて、変わろうと努力していたのは、漣ちゃんのいいところ。両親はそういう面も知っていたから、投げ出さなかったのかな。

Posted by ブクログ

2025/05/20

タイ・バンコクからの帰国子女の主人公が悩みながら進んでいく物語。 バンコクの描写がいっぱいあって街の喧騒や雨の音、食べ物の匂いが伝わってくるようだった。 登場人物それぞれが悩みながら生きていて、他の人にはその悩んでいる気持ちが伝わらないのが辛かった。そういう気持ちに寄り添うような...

タイ・バンコクからの帰国子女の主人公が悩みながら進んでいく物語。 バンコクの描写がいっぱいあって街の喧騒や雨の音、食べ物の匂いが伝わってくるようだった。 登場人物それぞれが悩みながら生きていて、他の人にはその悩んでいる気持ちが伝わらないのが辛かった。そういう気持ちに寄り添うような本だった。読んでよかった。

Posted by ブクログ