1,800円以上の注文で送料無料
9月9日9時9分
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

9月9日9時9分

一木けい(著者)

追加する に追加する

9月9日9時9分

1,980

獲得ポイント18P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/03/12
JAN 9784093866095

9月9日9時9分

¥1,980

商品レビュー

3.6

56件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/21

ヒリヒリ、ピリピリ、痛くて苦しい。 それと無性に腹が立った。 主人公と、その家族一人一人の言いたいことは分かるけど何か違う。 「何が?」って言われるときちんと説明できんけど何かが違う。

Posted by ブクログ

2025/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漣ちゃん、まだ高校生だし初恋に夢中になる気持ちはわかるんだけど、お姉さんへの言葉がひどすぎて、読んでいられなかった。読んだけど。両親がほんと立派。 そのあとも逃げずに向き合い続けて、変わろうと努力していたのは、漣ちゃんのいいところ。両親はそういう面も知っていたから、投げ出さなかったのかな。

Posted by ブクログ

2025/05/20

タイ・バンコクからの帰国子女の主人公が悩みながら進んでいく物語。 バンコクの描写がいっぱいあって街の喧騒や雨の音、食べ物の匂いが伝わってくるようだった。 登場人物それぞれが悩みながら生きていて、他の人にはその悩んでいる気持ちが伝わらないのが辛かった。そういう気持ちに寄り添うような...

タイ・バンコクからの帰国子女の主人公が悩みながら進んでいく物語。 バンコクの描写がいっぱいあって街の喧騒や雨の音、食べ物の匂いが伝わってくるようだった。 登場人物それぞれが悩みながら生きていて、他の人にはその悩んでいる気持ちが伝わらないのが辛かった。そういう気持ちに寄り添うような本だった。読んでよかった。

Posted by ブクログ