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WHAT IS LIFE? 生命とは何か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2021/03/11 |
| JAN | 9784478111079 |
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WHAT IS LIFE?
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商品レビュー
3.7
83件のお客様レビュー
(2021/11/14読了) 「生命とは何か」、その命題に回答をくれるのかと思ったら、どうもそこまでは到達していない本。 細胞、遺伝子、自然淘汰による進化、化学としての生命、情報としての生命…という話題が並ぶが、これらは生命とは何かというよりは、生命の振る舞いを説明しているだ...
(2021/11/14読了) 「生命とは何か」、その命題に回答をくれるのかと思ったら、どうもそこまでは到達していない本。 細胞、遺伝子、自然淘汰による進化、化学としての生命、情報としての生命…という話題が並ぶが、これらは生命とは何かというよりは、生命の振る舞いを説明しているだけでは、と読中終止思う。 最終章の生命とは何か?に至っても「この章の題は、とてつもなく大きな問いだ」と言うばかりで明解な「これ」という答えはなくて、あれれ~と思っていたのだが、その最終章を読んでいて、つらつらと思い当たる。 「生命とは何者で、どこから来てどこへ行くのか」みたいなテツガク論争的な話は我々が記憶や意識を持ったことの副作用に過ぎず、生命の本質とはたまたま連続できるだけの、単なる化学反応に過ぎないのかも。 連続し進化(情報を更新)する化学反応は希有なものではあろうが、飽くまで自然現象の一例に過ぎなさそうだ。
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生命とは何かについて身につまされて感じたのは、なんでもプロジェクト化する自分がいて、合理的に問題解決すれば父の癌は必ず克服できるという信念が甘い考えだったという現実に直面した時だ。もともとサイエンスとしての生物学は大好きだったが、それだけではない哲学として、死は生の通過点のような...
生命とは何かについて身につまされて感じたのは、なんでもプロジェクト化する自分がいて、合理的に問題解決すれば父の癌は必ず克服できるという信念が甘い考えだったという現実に直面した時だ。もともとサイエンスとしての生物学は大好きだったが、それだけではない哲学として、死は生の通過点のようなイメージをこの時から抱くようになり、余計に生命の深淵さと、人間の知の現在地について考えるようになった。
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大好きな「生命とは何か」について論じた本。 書いたのは、ポールナースという細胞分裂に関わるcdc2というタンパク質を発見しノーベル賞までとっている第一線の学者である。 ただ、その語り口は平易で、しかもワクワク面白かった。 生命のかけがえのなさと共に、今人類がそれを脅かしつつあ...
大好きな「生命とは何か」について論じた本。 書いたのは、ポールナースという細胞分裂に関わるcdc2というタンパク質を発見しノーベル賞までとっている第一線の学者である。 ただ、その語り口は平易で、しかもワクワク面白かった。 生命のかけがえのなさと共に、今人類がそれを脅かしつつある事も語られており、確かになと感じた。 #メモ - cdc2は偶然と努力の賜物として見つかった。 - 生命の要素 自然淘汰を通じて進化する能力 境界を持つ事 生き物は科学的、物理的、情報的な機械である事 -今の地球上の生命は全て兄弟である
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