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WHAT IS LIFE? 生命とは何か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2021/03/11 |
| JAN | 9784478111079 |

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商品レビュー
3.7
84件のお客様レビュー
ノーベル賞受賞者のポール•ナース氏が、細胞、遺伝子、自然淘汰、化学、情報の観点から生命の機構を説明した本。多角的な視点から生命を捉えたあとに、以下の3つを生命の条件としている(and条件): ①遺伝システムを複製しそれが変化する ②境界をもつ物理的存在である ③自ら代謝を構築し...
ノーベル賞受賞者のポール•ナース氏が、細胞、遺伝子、自然淘汰、化学、情報の観点から生命の機構を説明した本。多角的な視点から生命を捉えたあとに、以下の3つを生命の条件としている(and条件): ①遺伝システムを複製しそれが変化する ②境界をもつ物理的存在である ③自ら代謝を構築し維持•成長•再生する このあたりが興味深く、ウィルスは③が当てはまらない。では、AIはどうだろうか?今後、AIにより上記三つを満たす存在が現れる可能性は十分ある気がする。その時、何をもって生命とするかが活発に議論されるのかもしれない。 個人的には原初の生物から情報とエネルギーが連鎖していることにロマンを感じる。多角的に生物の構造を教えてくれる面白い本だった。
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(2021/11/14読了) 「生命とは何か」、その命題に回答をくれるのかと思ったら、どうもそこまでは到達していない本。 細胞、遺伝子、自然淘汰による進化、化学としての生命、情報としての生命…という話題が並ぶが、これらは生命とは何かというよりは、生命の振る舞いを説明しているだ...
(2021/11/14読了) 「生命とは何か」、その命題に回答をくれるのかと思ったら、どうもそこまでは到達していない本。 細胞、遺伝子、自然淘汰による進化、化学としての生命、情報としての生命…という話題が並ぶが、これらは生命とは何かというよりは、生命の振る舞いを説明しているだけでは、と読中終止思う。 最終章の生命とは何か?に至っても「この章の題は、とてつもなく大きな問いだ」と言うばかりで明解な「これ」という答えはなくて、あれれ~と思っていたのだが、その最終章を読んでいて、つらつらと思い当たる。 「生命とは何者で、どこから来てどこへ行くのか」みたいなテツガク論争的な話は我々が記憶や意識を持ったことの副作用に過ぎず、生命の本質とはたまたま連続できるだけの、単なる化学反応に過ぎないのかも。 連続し進化(情報を更新)する化学反応は希有なものではあろうが、飽くまで自然現象の一例に過ぎなさそうだ。
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生命とは何かについて身につまされて感じたのは、なんでもプロジェクト化する自分がいて、合理的に問題解決すれば父の癌は必ず克服できるという信念が甘い考えだったという現実に直面した時だ。もともとサイエンスとしての生物学は大好きだったが、それだけではない哲学として、死は生の通過点のような...
生命とは何かについて身につまされて感じたのは、なんでもプロジェクト化する自分がいて、合理的に問題解決すれば父の癌は必ず克服できるという信念が甘い考えだったという現実に直面した時だ。もともとサイエンスとしての生物学は大好きだったが、それだけではない哲学として、死は生の通過点のようなイメージをこの時から抱くようになり、余計に生命の深淵さと、人間の知の現在地について考えるようになった。
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