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物語のなかとそと 朝日文庫
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物語のなかとそと 朝日文庫

江國香織(著者)

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物語のなかとそと 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/03/05
JAN 9784022649843

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物語のなかとそと

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商品レビュー

4.2

53件のお客様レビュー

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2025/10/04

図書館本。エッセイと小説が混ざり合っていて、読みながら現実とフィクションーー『物語のなかとそと』の境目が分からなくなる新感覚。 個人的にはあまり肌に合わず。。掌編小説のテンポ感に追いつけなかった。 ただ、『春のお鮨』は個人的にすごく刺さってお気に入りなので以下に抜粋する。 *...

図書館本。エッセイと小説が混ざり合っていて、読みながら現実とフィクションーー『物語のなかとそと』の境目が分からなくなる新感覚。 個人的にはあまり肌に合わず。。掌編小説のテンポ感に追いつけなかった。 ただ、『春のお鮨』は個人的にすごく刺さってお気に入りなので以下に抜粋する。 *** 『不思議なことに、お鮨屋さんで飲むビールは海と似ています。晴れた真昼の、とてもきれいな海です。波が岩を洗うみたいに、ビールが私の喉や内臓を洗うので、海辺のバカンスみたいな気持ちになります。』 (P.102 II 読むこと 好きなもの ①春のお鮨) *** 岩に打ちつける波と、ビールを飲んだ時の喉ごしが結び付いて、何とも清々しい気持ちになった。 これからはお鮨屋さんでビールは必須だな。 あとは、『真昼なのに昏い部屋』の執筆背景や表紙に関する小話を知れて嬉しかった! (P.53 I 書くこと 地味な小説)

Posted by ブクログ

2025/07/03

江國香織さんの散文集。 物語のなかとそと、そして江國さん自身のなかとそとを行ったり来たりして、そのうち境界も曖昧になり、読んでいてふわふわとした気持ちになる。 けれどどこか地に足をつけて落ち着いているような感覚。 ああ、こうして言葉は紡がれていくんだ。 2025.7.3 読了

Posted by ブクログ

2025/05/29

江國香織さんが選び紡ぐ言葉、世界の見方がとても好きだと改めて感じた。他にもたくさん彼女の物語を読みたくなった。 散文集であり、たまにある物語がファンタジー且つ奇妙なものが多かったので、現実から離れて物語の中に行ったりきたりしている感覚になった。

Posted by ブクログ