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それはあくまで偶然です 運と迷信の統計学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2021/01/21 |
| JAN | 9784152099952 |
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それはあくまで偶然です
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商品レビュー
2.9
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
期待して読み始めたけど、たくさんの事例をダラダラ解説しているだけで、しかも結論は「すべて偶然です」で締めくくられるという、とてもつまらない本でした。 結局私たちが目にしていることはすべてランダム性(偶然)に過ぎないにもかかわらず、人間はいつもワクワクするような話を好む。目にしたことを、なにか意味のあることとして考えたがる。そして、目にしたことが偶然だという考え方は面白くない。 そういう人間の心理を否定したお話でした。 その結論は面白くないにしろ、それが正しいならいいんです。 ですが、私が不満なのは、とにかくまとまりなくダラダラと書き連ねることに我慢ならないのです。例えば奇跡のような偶然に意味があるのか、というところでは 「ジョーパーカーは旅先のハワイで、ある男性の家族写真を撮ってあげることにした。その時彼にマサチューセッツ訛りがあることに気づき・・・」とこんな調子なんです。経緯や固有名詞を含んだエピソード、必要ですか?!と言いたくなりませんか。。 生年月日に意味があるのか、占いは当たるのか、くじ運におけるジンクス、生理は移るのは本当か、など私たちが日常で考えうる運や奇跡を取り上げ、それ自体は興味深いけど、ケーススタディを読まされる、ただそれだけ・・・
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状況をデータ化できない限り、統計にならない。故に偶然を考えて問題ない、と。つまり、心象でしかない。もしくは、単に良くも悪くもバイアスでしかない。 「運は数学にまかせなさい」の方を読むべきかな。
Posted by 
運とか迷信に関わるいろんな事案を紹介してくれます。嫌になるくらいに書かれています。「これは運だよな!?」と洗脳されます。
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