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高校生のための人物に学ぶ 日本の思想史 シリーズ・16歳からの教養講座1
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高校生のための人物に学ぶ 日本の思想史 シリーズ・16歳からの教養講座1

佐伯啓思【編著】, 国際高等研究所, 高橋義人【監修】

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高校生のための人物に学ぶ 日本の思想史 シリーズ・16歳からの教養講座1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2020/12/25
JAN 9784623090341

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/10/01

夏目漱石と森鷗外の章が好きだった 森鷗外の舞姫は恋愛感情じゃない説も面白かった 宮沢賢治の妹の死に関する表現で泣いてしまった

Posted by ブクログ

2025/05/10

夏目漱石や森鷗外といった主に明治時代に活躍した文豪や哲学者の人生・著書を紹介して当時の彼らがどんな思想を持っていたかが書かれた本。 面白かった。 急激に進む西洋化に対して懐疑的な意見を持っている方たちが多く紹介されていた。 ・物事を主体と客体に完全に分けること ・’憧れ’だけ...

夏目漱石や森鷗外といった主に明治時代に活躍した文豪や哲学者の人生・著書を紹介して当時の彼らがどんな思想を持っていたかが書かれた本。 面白かった。 急激に進む西洋化に対して懐疑的な意見を持っている方たちが多く紹介されていた。 ・物事を主体と客体に完全に分けること ・’憧れ’だけで、これまでの歴史を投げ捨てて西洋の真似をしていること ・家族主義で生きてきたのに、個人主義になろうとしていること 等など、、、 宮沢賢治の章で「誰かの幸せは誰かの悲しみになる」と書いてあって、 日本の文明開化も国力とか経済にとっての幸せを取った結果、個人にとっての悲しみが生まれたのではないかと思った。 その選択は、目の前に「文明開化」という信仰があったから選ばれただけで、そこに正しい・間違ってるは言えないんだろうなとも思った。 ただ、他の選択肢があったことも事実だろうなと。 なるべく全体にとって、長期的に見て善い選択をするために、教養を学んでいく必要があるんだろうなと思った。

Posted by ブクログ

2021/02/16

私は、これを読んでから佐伯氏の近著を数冊購入した。   『高校生のための・・・』と高校生向けに書いた体裁になっているが、私が高校生だった頃には理解できなかっただろう哲学、思想といった抽象的概念の世界のを紐解いてくれる本だ。  電車の中で読んでタイトルを見られるのが恥ずかったので、...

私は、これを読んでから佐伯氏の近著を数冊購入した。   『高校生のための・・・』と高校生向けに書いた体裁になっているが、私が高校生だった頃には理解できなかっただろう哲学、思想といった抽象的概念の世界のを紐解いてくれる本だ。  電車の中で読んでタイトルを見られるのが恥ずかったので、持ち歩きには違う本を手に持ち、家で枕元に置いて夜読んだ。  なかなか切り口が鋭く「日本の思想を理解してもらうために、西洋思想と対比させながら、日本の歴史上の人物の文献やら講演やらを利用する。しかも、読者が理解しにくそうな抽象度の高い所、経験が浅そうなところは幾つかの比喩を重ねてくれている。」 でも、全編をとおすとやはり佐伯さんの“日本”という国を憂いている主張が背景に横たわっているのはしっかりつたわってくる。    

Posted by ブクログ