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ラスト・トライアル 小学館文庫
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ラスト・トライアル 小学館文庫

ロバート・ベイリー(著者), 吉野弘人(訳者)

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ラスト・トライアル 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/01/04
JAN 9784094068207

ラスト・トライアル

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商品レビュー

4.3

24件のお客様レビュー

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2026/02/01

前作、前々作も高く評価したけど、本作もまた[展開が気になって仕方ない」という稀有な読書体験ができる一作である。 このシリーズは間を置かずに読む方が良さそうたので、最後の第4作も続けて読んでみることにしよう。

Posted by ブクログ

2025/11/28

シリーズ3作目となる法廷ミステリーです。 1作目の事件が尾を引き、2作目、3作目の、形を変えた新たな事件へと繋がっていきます。 今回主人公が弁護するのは、1作目で弁護側の証人として出廷したにもかかわらず、土壇場で証言を翻して裏切りを働いた女性です。 彼女は殺人の罪で囚われ、死刑...

シリーズ3作目となる法廷ミステリーです。 1作目の事件が尾を引き、2作目、3作目の、形を変えた新たな事件へと繋がっていきます。 今回主人公が弁護するのは、1作目で弁護側の証人として出廷したにもかかわらず、土壇場で証言を翻して裏切りを働いた女性です。 彼女は殺人の罪で囚われ、死刑を求刑されそうになっています。本人は無実を主張していますが、以前虚偽の証言をした者を、果たしてどこまで信じてよいものか。証拠はすべて、彼女が犯人であることを指し示しています。 弁護を依頼してきたのは彼女の娘。1作目の事件に関連して、夫を亡くした被告人の家庭は、その後無残な状況に陥っていました。主人公の老弁護士は、ひとつの事件がその周辺の人々を巻き込み、多くの人たちの人生を狂わせてしまっていることにあらためて気づかされ、裏切り者であった女性の弁護を引き受けることにしました。 裁判で対峙する相手は、主人公がロースクールで教授を務めていたときの教え子であり、前作で主人公たちを救った親友でもある郡の地区検事たち。 そして裁判を取り仕切るのは、法曹界で極めて評判の良くない、自己顕示欲の強い意地悪な判事。この判事もかつて主人公の教え子でしたが、学生時代に教授から正当な評価を得られなかったと逆恨みして、いまだ根に持っている陰険な性格の持ち主です。 さらに老弁護士は膀胱癌を患っていたのですが、本作ではそれが肺に転移していることがわかり、余命宣告されている状況です。 また、事件の裏側には街の名士であり、裏社会を牛耳る大物の悪党がいたりして、老弁護士の戦う相手は、体調がすぐれないにもかかわらず盛りだくさん。 そんな中、裁判は二転三転、最後は予想もしない結末に・・・。 このシリーズは4部作なんですが、自分は4冊まとめて購入しています。残すところあと1冊です。でも、シリーズものはいつもそうなんですが、続けて読まないことにしています。なぜなら、終わってしまうのが惜しいからです。なので、最後の1冊は、もうしばらく積読しておきたいと思います。 https://note.com/b_arlequin

Posted by ブクログ

2025/10/12

教授シリーズの 二作目に圧倒されたので 熱のあるうちに、と読んだのですが  うーん トムの具合は心配なものの そんなには夢中になれませんでした。 気を取り直して四作目にかかります!

Posted by ブクログ