- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-08
金曜日の本 中公文庫
定価 ¥770
550円 定価より220円(28%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/4(土)~4/9(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/12/23 |
| JAN | 9784122070097 |
- 書籍
- 文庫
金曜日の本
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
金曜日の本
¥550
在庫あり
商品レビュー
4
38件のお客様レビュー
日記のように、淡々と吉田さんの少年時代の記憶を辿っていく感じが、他人の人生をのぞかせてもらっているみたいだった。それが新鮮で、どこか懐かしくて面白かった。 目次にはタイトルが書かれているけど、ページを捲り始めると、タイトルはなく*印だけで区切られている。記憶を綴っていくのにタイ...
日記のように、淡々と吉田さんの少年時代の記憶を辿っていく感じが、他人の人生をのぞかせてもらっているみたいだった。それが新鮮で、どこか懐かしくて面白かった。 目次にはタイトルが書かれているけど、ページを捲り始めると、タイトルはなく*印だけで区切られている。記憶を綴っていくのにタイトルがあるのは違うと思ったのかなと、私は解釈した。 また何度も読み返したいし、私が歳をとって読み返すと、1回目とは違う懐かしさが感じられるんだろうな。 小中学生の時の記憶はあまりいい思い出がないから、自然と脳が忘れようとして、記憶が曖昧なんだろうな。この本を読んで、思い出さないようにしていた記憶も、もしかしたらいい思い出があるのかもしれないと思った。たまに思い出して日記にでも書いてみようかな。
Posted by 
幼い頃から本が好きだった作者の、本や家族や当時の風景についてを物語のように綴った作品。大きな事件は起きず、淡々と進みます。 金曜日の仕事終わりに本屋へ行く。誰を連れて帰ろうかと悩み、決心する。その時間はとても貴重ですごく幸せ。読書が趣味で良かったなあ。 本好きにはそれぞれ、本に...
幼い頃から本が好きだった作者の、本や家族や当時の風景についてを物語のように綴った作品。大きな事件は起きず、淡々と進みます。 金曜日の仕事終わりに本屋へ行く。誰を連れて帰ろうかと悩み、決心する。その時間はとても貴重ですごく幸せ。読書が趣味で良かったなあ。 本好きにはそれぞれ、本にまつわる思い出やエピソードがあると思います。たとえば、そんなに大きくはない自宅の本棚に、同じ本が2冊もあることに気づいたり。いつかの金曜日に「この子にしよう」と決めてレジへ行き、ウキウキと家路についたんでしょうな。自分の事ながら、ぼんやりしがちで心配です。
Posted by 
金曜日の図書館が好きだから、この題名には、ビビッときた。 本を買うというのは、「未来と約束すること」なんだ、 という一文に部屋の片隅に積まれた積ん読たちが、 なんだか「これでよし」と言う気持ちにさせてきた。 吉田さん、魔法みたいだな。
Posted by 
