- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-03
オリーヴ・キタリッジ、ふたたび
定価 ¥2,970
1,540円 定価より1,430円(48%)おトク
獲得ポイント14P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/17 |
| JAN | 9784152099884 |
- 書籍
- 書籍
オリーヴ・キタリッジ、ふたたび
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
オリーヴ・キタリッジ、ふたたび
¥1,540
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
24件のお客様レビュー
『オリーヴ・キタリッジの生活』の終盤近く、「セキュリティ」を読んだあと、どうしてもこの親子関係の先を知りたいと、その場でオーダー 今作で描かれる74歳から86歳までのオリーヴは、前作と変わらない率直な人物でした オリーヴが率直な人物であるからこそ浮かび上がってくる彼女の内面 彼...
『オリーヴ・キタリッジの生活』の終盤近く、「セキュリティ」を読んだあと、どうしてもこの親子関係の先を知りたいと、その場でオーダー 今作で描かれる74歳から86歳までのオリーヴは、前作と変わらない率直な人物でした オリーヴが率直な人物であるからこそ浮かび上がってくる彼女の内面 彼女だけを主人公にしていないからこそさまざまな人々の起きるできごとや去来する思い いわゆる「現役」と呼ばれる時期を過ぎても人生は続くし、単純に「老後」とは括れない、それでも人それぞれの中の共感を見せてもらった気がします
Posted by 
ピューリッツァー賞受賞の1作目より読みやすく、楽しかった。登場人物の数も多くなく、人物の繋がりも理解できて物語へすんなり入っていけた。 人生のたそがれにあるオリーブ、ジャックと幸せな結婚生活でよかった。少し、ドラマの「最後から二番目の恋」を思い出した。 孤独が寂しい、と言えるよう...
ピューリッツァー賞受賞の1作目より読みやすく、楽しかった。登場人物の数も多くなく、人物の繋がりも理解できて物語へすんなり入っていけた。 人生のたそがれにあるオリーブ、ジャックと幸せな結婚生活でよかった。少し、ドラマの「最後から二番目の恋」を思い出した。 孤独が寂しい、と言えるようになったオリーブ。前作では、孤独と向き合うことができず、そのはちゃめちゃぶりにハラハラさせられたが、今作では、ジャックとの生活で安定を手に入れて、優しさを取り戻していた。ヘンリーに対してももっと優しくしてやればよかったと。前作ではヘンリーがすてきだっが、今作ではジャックがむちゃくちゃすてきだった。本人も言ってたが、こんな2人に愛されたオリーブって。町の人たちからは偏屈な意地悪ばあさんと言われてたけど、わかる人にはわかる魅力なんだなぁ。 老人になっても恋を忘れないオリーブ。やっぱ最後はバイタリティだよね。
Posted by 
「オリーヴ・キタリッジ、ふたたび」(エリザベス・ストラウト : 小川高義 訳)を読んだ。 ピュリッツァー賞受賞作「オリーヴ・キタリッジの生活」の続編。 作者の人々を見つめる優しい眼差しから紡ぎだされる人生の機微を見事に捉えた物語の数々。 そうなのだ、ひとは老いるのだよ。 ...
「オリーヴ・キタリッジ、ふたたび」(エリザベス・ストラウト : 小川高義 訳)を読んだ。 ピュリッツァー賞受賞作「オリーヴ・キタリッジの生活」の続編。 作者の人々を見つめる優しい眼差しから紡ぎだされる人生の機微を見事に捉えた物語の数々。 そうなのだ、ひとは老いるのだよ。 「自分がどんな人間だったのか、手がかりさえもない。正直なところ、何ひとつわからない」(本文より) 本当に素晴らしい作品。 ああ、沁みるなあ。
Posted by 
