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電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる? 岩波科学ライブラリー298
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2020/11/27 |
| JAN | 9784000296984 |

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電柱鳥類学
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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
電線などに止まる鳥の居心地の良い電柱とは・・・。 電柱と電信柱とは別物だったと分かったのが大きな発見。 「電信~柱に~しみついた~夜~」と歌っていたのは本当に電信柱だったのかな。
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街に住む鳥についての本。内容は電柱:鳥=1:1ぐらい。電柱、電線に対する鳥の営みとそれが引き起こす問題、人間の対応、過干渉への問題視について書かれている。 期待していたよりも内容が薄く(後書きを読む限りわざと薄くしている?)、物足りなさを感じる。 著者の電柱と鳥の関係が気に...
街に住む鳥についての本。内容は電柱:鳥=1:1ぐらい。電柱、電線に対する鳥の営みとそれが引き起こす問題、人間の対応、過干渉への問題視について書かれている。 期待していたよりも内容が薄く(後書きを読む限りわざと薄くしている?)、物足りなさを感じる。 著者の電柱と鳥の関係が気になるという視点が独特かつ奇異であり、まだ明らかになってないことが多いのかもとも思ったが、鳥目線からしたら単に3次元的な移動が可能な生き物として都合が良い構造物を利用しているだけで、電柱や電線だからといって特に特別な事はしていないのでは。著者もどちらかと言えば、鳥の行動よりも人工物に鳥が細工することで人間側が対応せざるを得なくなっている点やその対応の地域差などの方に興味があるように感じる。そのせいで本書のメインが人間側の営みにあるように感じ、タイトルの「鳥類学」との齟齬が生じ、内容が薄く感じたのかも。
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地味に配電系統周りの説明が非常に簡潔でわかりやすく、よかった。わりとのほほんとした感じで、鳥の電線への止まり方や、電柱への巣の作り方などが紹介されている。他方、鳥の巣に対して苦心する電力会社の様子も描かれていて、そちらも楽しい。本書と関係ない話だが、そういえばスズメって今めっちゃ...
地味に配電系統周りの説明が非常に簡潔でわかりやすく、よかった。わりとのほほんとした感じで、鳥の電線への止まり方や、電柱への巣の作り方などが紹介されている。他方、鳥の巣に対して苦心する電力会社の様子も描かれていて、そちらも楽しい。本書と関係ない話だが、そういえばスズメって今めっちゃ減少しているんじゃなかったっけ。電柱の地中化も影響しているのかな。
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