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出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 こうして私は職業的な「死」を迎えた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三五館シンシャ/フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2020/11/24 |
| JAN | 9784866809120 |
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出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記
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商品レビュー
3.5
57件のお客様レビュー
率直に、興味深く読んだので、四つ星。 (内容が内容なだけに、おもしろかったと言いにくい…) 社会って、渡るのがホントに大変で、会社が利益を揚げるには、ホントに様々な手段が取られる… 自分はすぐ搾取される側だな…と薄ら寒いキモチでも読みました。 編集者も、翻訳家も、憧れですが、実...
率直に、興味深く読んだので、四つ星。 (内容が内容なだけに、おもしろかったと言いにくい…) 社会って、渡るのがホントに大変で、会社が利益を揚げるには、ホントに様々な手段が取られる… 自分はすぐ搾取される側だな…と薄ら寒いキモチでも読みました。 編集者も、翻訳家も、憧れですが、実情は厳しいですね… 宮崎さんの一番スゴいところは、やはり自分の力のみで裁判に勝ったところですね。ホントにスゴい。 正直タイトルが良くなくて…(すみません)図書館でホントに借りるか迷ったのですが、借りて正解でした。内容は、タイトルが感じさせるビミョーな負け惜しみ感はゼロで、むしろ勝者の燃え尽きた後日談…に感じました。力入りました。 小学館から、この内容でさらに新刊が出ている模様。小学館からか…(笑)いずれ読んでみようかなと思います。 本、特に翻訳ミステリが大好きなのですが、やはり部数の世界なんですね… そして、とても期待していたマルティン・ベックシリーズの新訳が前半で終了してしまったのも、そういう事情なんですね…とザンネンに思い返してしまいました。
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業界の裏話を知れるシリーズだと期待して読み始めたが、、、 正義感に駆られた理屈っぽい筆者の一方的な懐述で、正論なんだろうけど、もうちょっと柔軟に対応しないとトラブルが絶えないだろうなぁと思ってしまった。 もう少しユーモアがあったら読後の印象も違うかも。
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面白く、あっという間に読み終えました。出版翻訳家という職業は意識してはいませんでしたが、海外図書の日本語版は著者のような方が翻訳されて、一般読者が読めているのだと再認識しました。その中で、翻訳はしたけれども、最終的に費用が支払われないというあってはいけない業界的な悪い事例がある...
面白く、あっという間に読み終えました。出版翻訳家という職業は意識してはいませんでしたが、海外図書の日本語版は著者のような方が翻訳されて、一般読者が読めているのだと再認識しました。その中で、翻訳はしたけれども、最終的に費用が支払われないというあってはいけない業界的な悪い事例があるようで、落ち着いて翻訳もできないと思いました(落ち着いてというレベルではないかもしれませんが…)。 ただ、面白かったり勉強になったりする海外図書は読んでみたいと思いますので、後になって出版取り止めのようなことが起きない仕組みができてほしいなと、全く業界に関わりがない人間ながら、思いました。すさまじい経験をし、相当なストレスがあったことだろうと思います。
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