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凪の残響 警視庁殺人分析班 講談社文庫
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凪の残響 警視庁殺人分析班 講談社文庫

麻見和史(著者)

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凪の残響 警視庁殺人分析班 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/11/13
JAN 9784065216101

凪の残響

¥440

商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2025/12/21

警視庁殺人分析班第11弾。 今回は、切断された女性の指がカフェやアクセサリーショップに遺棄されるという事件から始まる。 序盤から猟奇的な臭いが… また、今回は舞台となった土地が大きな意味を持っている。 片手の指だけ切断された被害者を早く救出したいと思う塔子だが、なかなかそこに辿り...

警視庁殺人分析班第11弾。 今回は、切断された女性の指がカフェやアクセサリーショップに遺棄されるという事件から始まる。 序盤から猟奇的な臭いが… また、今回は舞台となった土地が大きな意味を持っている。 片手の指だけ切断された被害者を早く救出したいと思う塔子だが、なかなかそこに辿り着けないことがもどかしい。 犯人は一体なんのために、被害者を拉致し、指を切断して遺棄したのか…なかなか真祖がわからない。 2025.12.21

Posted by ブクログ

2025/10/10

猟奇的な劇場型犯罪のように見える切断された指の遺棄から始まる一連の事件でしたが、最後に真相が分かると全てのピースの関係が想像通りのところもあれば違うものもあったことが分かるという、構成の完成度はシリーズの中でもトップクラスです。 殺人分析班の活躍というより犯人の構想力が際立つ作品...

猟奇的な劇場型犯罪のように見える切断された指の遺棄から始まる一連の事件でしたが、最後に真相が分かると全てのピースの関係が想像通りのところもあれば違うものもあったことが分かるという、構成の完成度はシリーズの中でもトップクラスです。 殺人分析班の活躍というより犯人の構想力が際立つ作品でした。

Posted by ブクログ

2025/09/22

鷹野さんと河上さんのやり取りがいい。 やはり現実味がない。 ここまで来ると、塔子の成長と殺人分析班のメンバーへの愛着、ただそれ1本で読んでいる。

Posted by ブクログ