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ぼくもだよ。 神楽坂の奇跡の木曜日
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ぼくもだよ。 神楽坂の奇跡の木曜日

平岡陽明(著者)

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ぼくもだよ。 神楽坂の奇跡の木曜日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/11/16
JAN 9784758413657

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商品レビュー

3.9

54件のお客様レビュー

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2026/01/31

すごく良いお話しだった。 終わりに再開した2人が案外あっさりしてるのが意外だったけど。 でも嘘は人の運命変えちゃうこともあるので、やっぱり罪だと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/26

神楽坂の古書店が舞台という所に惹かれて借りて来ましたが、これは読んで良かったです。 盲目の書評家であるよう子のお話と神楽坂の古書店の店主本間のお話が交互に語られているのですが、そのうちどこかで繋がるのよね…と予想しながら読んでいたのですが、予想の遥か上を行く展開でした。 そし...

神楽坂の古書店が舞台という所に惹かれて借りて来ましたが、これは読んで良かったです。 盲目の書評家であるよう子のお話と神楽坂の古書店の店主本間のお話が交互に語られているのですが、そのうちどこかで繋がるのよね…と予想しながら読んでいたのですが、予想の遥か上を行く展開でした。 そして、よう子や本間の話を読んでいて、私もやっぱり本が好き。私の人生において、本はなくてはならない物だということを再確認しました。 「人は食べたものと読んだもので出来ている」主人公よう子の信念なのですが、わかる気がします。 廃業に追い込まれる書店が増えている中、この小説の古書店のように息を吹き返す事が出来ると本好きにとっては嬉しいです。 そしてタイトルの『ぼくもだよ』はラストにじ〜んと来ます。読後感の良い1冊でした。

Posted by ブクログ

2025/09/17

本によって繋がれた、盲目の書評家と古書店店主2人の話。 自分の過去の話を小説として書く事になった竹宮よう子。 離婚し、幼稚園児の息子と週1で会っている廃業間近の古書店経営の本間。 それぞれ2人の話と、よう子の書く小説。 構成が凄くよかった。 本間の元妻にはイラっとしたが、それをも...

本によって繋がれた、盲目の書評家と古書店店主2人の話。 自分の過去の話を小説として書く事になった竹宮よう子。 離婚し、幼稚園児の息子と週1で会っている廃業間近の古書店経営の本間。 それぞれ2人の話と、よう子の書く小説。 構成が凄くよかった。 本間の元妻にはイラっとしたが、それをも包み込む、とてもほっこりした作品だった。 古書店には縁がないけれど、なんだか行ってみたくなる。 【大切なものは目に見えないんだよ】 表表紙と裏表紙の対比も良い。

Posted by ブクログ