- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-07
仮面の告白 新版 新潮文庫
定価 ¥737
550円 定価より187円(25%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/10/28 |
| JAN | 9784101050409 |
- 書籍
- 文庫
仮面の告白 新版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
仮面の告白 新版
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
123件のお客様レビュー
「わたし」という人物をとても深く生み出して描き切っている。人間の秘め事、心の奥底と行動の矛盾。なぜこうなってしまったのか曖昧にも思える答えの結末までに至る言葉に出来ない人間の感情を、とても緻密に三島由紀夫らしい表現していると思う。
Posted by 
感じたことの無い感覚、見たことの無い景色が、あたかもその場にいるように想像できる文章が印象的でした。
Posted by 
力のある1冊である。新潮文庫、昭和48年の佐伯彰一、次いで昭和25年の福田恆存による解説。最後に中村文則の応答。 私小説の極北、文体の充溢。のちのちの三島作品にまで及ぶさまざまな芽。 持論だが、大江健三郎も村上春樹もこの作家を文学的に越えようとした。前者は主人公の受難を世界...
力のある1冊である。新潮文庫、昭和48年の佐伯彰一、次いで昭和25年の福田恆存による解説。最後に中村文則の応答。 私小説の極北、文体の充溢。のちのちの三島作品にまで及ぶさまざまな芽。 持論だが、大江健三郎も村上春樹もこの作家を文学的に越えようとした。前者は主人公の受難を世界の方へ開くことによって、後者は三島が求めた美を近似するもう1つの世界へと拡張することによって。 メモ程度に、最近読んだ中ではもっとも「青春」を感じる物語であった。唐突だが、エヴァンゲリオンのような狂騒も感じられた。 中村文則の呼びかけに泣きそうになりました。
Posted by 
