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八月の銀の雪

伊与原新(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/10/20
JAN 9784103362135

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商品レビュー

3.9

269件のお客様レビュー

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2024/03/25

登場人物たちが科学に触れ、世界の見方が変わっていく物語の短編集。  「月まで3キロ」と同じ構成の短編集であり、登場人物たちが科学に触れて少し前を向くことができるようになる、優しい短編集だった。 地球の内核や珪藻といった、自分には全く馴染みがないテーマばかりだが興味深く読むことが...

登場人物たちが科学に触れ、世界の見方が変わっていく物語の短編集。  「月まで3キロ」と同じ構成の短編集であり、登場人物たちが科学に触れて少し前を向くことができるようになる、優しい短編集だった。 地球の内核や珪藻といった、自分には全く馴染みがないテーマばかりだが興味深く読むことができ、自然のすごさを感じられる。それは、各短編で科学に触れて世界の見方が変わる主人公たちと近い体験なのかもしれないと思った。 巻末の、小説とは思えない量の参考文献からも、作者である伊与原さんが「科学」というテーマで真摯に作品作りに取り組んでいることが窺えた。 科学に関する情報が具体的で魅力的な一方で、登場人物たちの背景等は前作よりもややあっさりした印象があった。そういった意味では、人物の描写がもう少し多い方が好みかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/03/23

アルノーとレモンについて 同じ経験あり。鳩をひろったことがある。小学6年王のとき、名前はアルノーと名付けた。作文も書いたタイトルは「無念アルノー」

Posted by ブクログ

2024/03/18

五つの短編に描かれる景色がどれもとてつもなく美しい。地球の中心にあるかもしれない銀の鉄の森。深海で唄うクジラに夕焼け空を飛ぶ鳩。人間には生み出せない玻璃の芸術品。ピンクに輝く白い凧。詳しいことまで理解できなくても、情景の美しさだけで何度も読み返したいと思える本。

Posted by ブクログ

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