- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-17
LIFESPAN 老いなき世界
定価 ¥2,640
1,155円 定価より1,485円(56%)おトク
獲得ポイント10P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定
1/9(金)~1/14
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2020/09/16 |
| JAN | 9784492046746 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
- 書籍
- 書籍
LIFESPAN
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
LIFESPAN
¥1,155
在庫あり
商品レビュー
4.1
111件のお客様レビュー
最初に白状すると、半分以上は流し読み、もしくは小タイトルのみの飛ばし読みでした。いやだって専門用語多すぎですもん。 これでもだいぶ素人むけにわかりやすく書いてくれてるんでしょうが、『ウォール街のランダムウォーカー』のマルキール先生はもっと手加減してくれたぞ、と思うわけです。 ...
最初に白状すると、半分以上は流し読み、もしくは小タイトルのみの飛ばし読みでした。いやだって専門用語多すぎですもん。 これでもだいぶ素人むけにわかりやすく書いてくれてるんでしょうが、『ウォール街のランダムウォーカー』のマルキール先生はもっと手加減してくれたぞ、と思うわけです。 しかし、そんな読み方でもこれまでの考え方を変えてくれる良い本でした。この本に出合えてよかった。ここまで老化と長寿について理解が進んでいたとは驚きです。良い本は良い人生を作りますね。 今まで残りの寿命に関して漠然と抱いていた不安を払拭し、すべきことが明確になりました。100歳を超えても衰えず自由に生きられるならとても素晴らしいことです 。 今日から自分なりのプログラムを組んで自分の体で実践していこうと思います。ゲームみたいで結構ワクワクしてます。一生かけたゲームですね。ジャンヌ・カルマンの122歳を抜いてやりますよ。 75年後、2100年になってもまだ書評書き続けていたらいいなあと思います。それまでブクログサービス続けてくださいね。
Posted by 
どう考えても、早死にするより長生きする方が良い。ささやかでも日々の愉楽を健康的に享受し続け、病や死への怯えを少しでも遠ざけられるなら、それだけでも十分に価値がある。だがもし、科学の進歩によって「永遠の生命」さえも手に入れられるとしたら——。 その時、私たちはどんな生を選ぶのだろ...
どう考えても、早死にするより長生きする方が良い。ささやかでも日々の愉楽を健康的に享受し続け、病や死への怯えを少しでも遠ざけられるなら、それだけでも十分に価値がある。だがもし、科学の進歩によって「永遠の生命」さえも手に入れられるとしたら——。 その時、私たちはどんな生を選ぶのだろう。変わらぬ日々を延長するか、あるいは新しい価値観を携えて未知へと踏み出すか。延長線か路線変更か。どちらも“報酬を求める生き方”という点では同じである。しかし、前者はマイナスを避けて幸せを感じるタイプであり、後者は新しいプラスを求めて挑戦するタイプだ。 本を読み、行ってみたい場所に行き、見たいものを見、食べたいものを食べ、人生を「コンプ」する。だが、結局のところ、コンプしてどうだというのか。 限りある日々の中で、小さな幸福と偶然の出会いを繰り返しているだけなのかもしれない。その循環の中に生きる意味が生まれる。サザエさんやドラえもんのように、永遠に続く日常の中で他者と笑い合えるなら、それが最上の生なのだろうか。 本書は、平均寿命が延び続ける一方で、最大寿命には“110歳の壁”があることを指摘しつつ、その壁を越える可能性を探っている。 だが、科学的な延命の先には、もはや医療やテクノロジーを超えた新たな哲学が求められている。 「死なない存在」と「死にゆく存在」の境界で、私たちは何を“生”と呼ぶのか。まるでSFのような未来を前にして、人間とは何かをもう一度考えさせられる一冊だ。
Posted by 
生老病死の老、老いることに抗っても仕方ないとは思いつつ、劣化していく肉体や見た目を受け入れるのは個人的にとても辛いものがある。 健康寿命は気にしてもいいかなと思っています。
Posted by 