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LIFESPAN 老いなき世界
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デビッド・A.シンクレア(著者), マシュー・D.ラプラント(著者), 梶山あゆみ(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2020/09/16
JAN 9784492046746

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商品レビュー

4.1

111件のお客様レビュー

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2025/11/03

 最初に白状すると、半分以上は流し読み、もしくは小タイトルのみの飛ばし読みでした。いやだって専門用語多すぎですもん。 これでもだいぶ素人むけにわかりやすく書いてくれてるんでしょうが、『ウォール街のランダムウォーカー』のマルキール先生はもっと手加減してくれたぞ、と思うわけです。 ...

 最初に白状すると、半分以上は流し読み、もしくは小タイトルのみの飛ばし読みでした。いやだって専門用語多すぎですもん。 これでもだいぶ素人むけにわかりやすく書いてくれてるんでしょうが、『ウォール街のランダムウォーカー』のマルキール先生はもっと手加減してくれたぞ、と思うわけです。  しかし、そんな読み方でもこれまでの考え方を変えてくれる良い本でした。この本に出合えてよかった。ここまで老化と長寿について理解が進んでいたとは驚きです。良い本は良い人生を作りますね。  今まで残りの寿命に関して漠然と抱いていた不安を払拭し、すべきことが明確になりました。100歳を超えても衰えず自由に生きられるならとても素晴らしいことです 。  今日から自分なりのプログラムを組んで自分の体で実践していこうと思います。ゲームみたいで結構ワクワクしてます。一生かけたゲームですね。ジャンヌ・カルマンの122歳を抜いてやりますよ。  75年後、2100年になってもまだ書評書き続けていたらいいなあと思います。それまでブクログサービス続けてくださいね。

Posted by ブクログ

2025/11/01

どう考えても、早死にするより長生きする方が良い。ささやかでも日々の愉楽を健康的に享受し続け、病や死への怯えを少しでも遠ざけられるなら、それだけでも十分に価値がある。だがもし、科学の進歩によって「永遠の生命」さえも手に入れられるとしたら——。 その時、私たちはどんな生を選ぶのだろ...

どう考えても、早死にするより長生きする方が良い。ささやかでも日々の愉楽を健康的に享受し続け、病や死への怯えを少しでも遠ざけられるなら、それだけでも十分に価値がある。だがもし、科学の進歩によって「永遠の生命」さえも手に入れられるとしたら——。 その時、私たちはどんな生を選ぶのだろう。変わらぬ日々を延長するか、あるいは新しい価値観を携えて未知へと踏み出すか。延長線か路線変更か。どちらも“報酬を求める生き方”という点では同じである。しかし、前者はマイナスを避けて幸せを感じるタイプであり、後者は新しいプラスを求めて挑戦するタイプだ。 本を読み、行ってみたい場所に行き、見たいものを見、食べたいものを食べ、人生を「コンプ」する。だが、結局のところ、コンプしてどうだというのか。 限りある日々の中で、小さな幸福と偶然の出会いを繰り返しているだけなのかもしれない。その循環の中に生きる意味が生まれる。サザエさんやドラえもんのように、永遠に続く日常の中で他者と笑い合えるなら、それが最上の生なのだろうか。 本書は、平均寿命が延び続ける一方で、最大寿命には“110歳の壁”があることを指摘しつつ、その壁を越える可能性を探っている。 だが、科学的な延命の先には、もはや医療やテクノロジーを超えた新たな哲学が求められている。 「死なない存在」と「死にゆく存在」の境界で、私たちは何を“生”と呼ぶのか。まるでSFのような未来を前にして、人間とは何かをもう一度考えさせられる一冊だ。

Posted by ブクログ

2025/10/20

生老病死の老、老いることに抗っても仕方ないとは思いつつ、劣化していく肉体や見た目を受け入れるのは個人的にとても辛いものがある。 健康寿命は気にしてもいいかなと思っています。

Posted by ブクログ