1,800円以上の注文で送料無料
ふたご 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-06

ふたご 文春文庫

藤崎彩織(著者)

追加する に追加する

ふたご 文春文庫

定価 ¥759

110 定価より649円(85%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/09/02
JAN 9784167915582

ふたご

¥110

商品レビュー

3.6

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/01

再読♪ とてもキレイな文章で、だいたいの読者がそうであったようにわたしもセカオワメンバーを重ねながら読んでしまった。 どんなに相手に振り回されようが離れずに近くに居続けた夏子はすごい。わたしなら無理だw 切っても(いや、切りたくても?)切れない縁はなぜ切れずにつながり続けていたの...

再読♪ とてもキレイな文章で、だいたいの読者がそうであったようにわたしもセカオワメンバーを重ねながら読んでしまった。 どんなに相手に振り回されようが離れずに近くに居続けた夏子はすごい。わたしなら無理だw 切っても(いや、切りたくても?)切れない縁はなぜ切れずにつながり続けていたのかな…その理由を第二部の「十六 君の夢」で見つけたような気がした。

Posted by ブクログ

2026/05/02

セカオワが昔好きで、2人のことも好きだった(過去形。出版された当時も読みたかったけど、ちょっと避けてた。今になって読んでみて、現実と小説がいったりきたり。これはリアルなの?フェイクなの?体験談から導かれたものなのか、もしもリアルな要素が少しでもあるならば、辛すぎる。辛すぎる。こん...

セカオワが昔好きで、2人のことも好きだった(過去形。出版された当時も読みたかったけど、ちょっと避けてた。今になって読んでみて、現実と小説がいったりきたり。これはリアルなの?フェイクなの?体験談から導かれたものなのか、もしもリアルな要素が少しでもあるならば、辛すぎる。辛すぎる。こんなに辛い思いをしていたならば、フカセ幸せになってほしい。

Posted by ブクログ

2026/03/25

セカオワファンでありながら、今まで読んだことがなかったが、書店でふと思い立ち手に取った。158回直木賞候補作でありながら、候補作の中で最も酷評された作品でもある。ファンとしての贔屓目もあるが、半ば自伝のようであり、良くも悪くも小説らしくない文章で、エッセイのような、心情描写の多い...

セカオワファンでありながら、今まで読んだことがなかったが、書店でふと思い立ち手に取った。158回直木賞候補作でありながら、候補作の中で最も酷評された作品でもある。ファンとしての贔屓目もあるが、半ば自伝のようであり、良くも悪くも小説らしくない文章で、エッセイのような、心情描写の多い作品だった。それが、小説一本の道を通ってきた選考員にはあまり良く映らなかったようで、まるでブログのようだとする選評もあったが、言葉遊びというと聞こえは悪いが、Saoriの書く歌詞のような、どこか優しい雰囲気を感じる言葉選びで、デビュー作らしい、作家の色が強く出た良い作品であったと思う。 登場人物をセカオワのメンバーに当てはめて読んでしまうのはファンの宿命であり、フィクションと現実の境目が分からずに、思考のリソースを余計なことに割いてしまい、正面から読むことができなかった。読了した今、一文学作品として、素直に読むことができたならと強く思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました