1,800円以上の注文で送料無料
赤死病 白水Uブックス230海外小説 永遠の本棚
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-08

赤死病 白水Uブックス230海外小説 永遠の本棚

ジャック・ロンドン(著者), 辻井栄滋(訳者)

追加する に追加する

赤死病 白水Uブックス230海外小説 永遠の本棚

定価 ¥1,540

1,265 定価より275円(17%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2020/08/29
JAN 9784560072301

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/11/29

未知のウイルスによって世界が混沌に陥った2020年。より前に書かれたもの。事実は小説より奇なり、か。

Posted by ブクログ

2022/01/02

ジャックロンドンの社会を見つめる視座を表す3篇。 細菌兵器によって滅亡に瀕した人類のその後を描いた表題作。人類史の観点で(執筆寺からの)来たるべき未来、過去を論じた2篇。 作家の想像力は、驚くほどの精度で今を描き出していた。

Posted by ブクログ

2021/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 この作品集は『赤死病』という短編と細菌兵器に関する作品『比類なき侵略』・社会主義的な思想に基づく『人間の漂流』の三篇。  私は彼の冒険小説が大好きなので、意外な感じもしましたが、『赤死病』の中で体中が真っ赤になって、短ければ10分で死んでしまう異常な病により一気に人類の数は減り、かろうじて生き残った人々の子孫にかつてそのパンデミックを経験した老人が語る物語はやはりジャック・ロンドンだなぁと思いつつ読んでました。    (これを読んでいた時にワクチンの副作用で微熱が出ていたんですが、このあと39.1度まで上がってしまい、さすがに読書中断しました

Posted by ブクログ