商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2020/08/29 |
| JAN | 9784560072301 |
- 書籍
- 新書
赤死病
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
赤死病
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
未知のウイルスによって世界が混沌に陥った2020年。より前に書かれたもの。事実は小説より奇なり、か。
Posted by 
ジャックロンドンの社会を見つめる視座を表す3篇。 細菌兵器によって滅亡に瀕した人類のその後を描いた表題作。人類史の観点で(執筆寺からの)来たるべき未来、過去を論じた2篇。 作家の想像力は、驚くほどの精度で今を描き出していた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作品集は『赤死病』という短編と細菌兵器に関する作品『比類なき侵略』・社会主義的な思想に基づく『人間の漂流』の三篇。 私は彼の冒険小説が大好きなので、意外な感じもしましたが、『赤死病』の中で体中が真っ赤になって、短ければ10分で死んでしまう異常な病により一気に人類の数は減り、かろうじて生き残った人々の子孫にかつてそのパンデミックを経験した老人が語る物語はやはりジャック・ロンドンだなぁと思いつつ読んでました。 (これを読んでいた時にワクチンの副作用で微熱が出ていたんですが、このあと39.1度まで上がってしまい、さすがに読書中断しました
Posted by 
