- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1215-03-00
愛するということ
定価 ¥1,430
1,155円 定価より275円(19%)おトク
獲得ポイント10P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/15(土)~8/20(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/15(土)~8/20(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 紀伊國屋書店 |
| 発売年月日 | 2020/08/28 |
| JAN | 9784314011778 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/15(土)~8/20(木)
- 書籍
- 書籍
愛するということ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
愛するということ
¥1,155
在庫あり
商品レビュー
4.1
511件のお客様レビュー
離婚の手続きを進めているいま。自分が大切にしたいこと、これからの生き方、いまこの時に出会えて良かったと思える本だった
Posted by 
愛について様々な視点で書かれた本。すごすぎました。もう教科書です。みんな授業で受けたほうがいい内容です。 「愛されるには、まず愛しなさい」って言葉をよく聞きますが、それってつまりどういうことなのか?具体的に何をしたらいいのか?がすべて書かれています。 一回じゃ覚えられないくらいの...
愛について様々な視点で書かれた本。すごすぎました。もう教科書です。みんな授業で受けたほうがいい内容です。 「愛されるには、まず愛しなさい」って言葉をよく聞きますが、それってつまりどういうことなのか?具体的に何をしたらいいのか?がすべて書かれています。 一回じゃ覚えられないくらいの膨大な量なので、教科書として何回も読み直そうと思います。それくらいすごい本でした。
Posted by 
なぜか最近本を読めてなかったから、本書で読書の楽しさを思い出した。70年近く前に書かれたものとは思えないくらい、内容が現代的。やはり名著、古典は古びない。 心に残った文章はたくさんあるが、愛は技術であり、対象の問題ではないということが全文通じて提唱されていた。本書を読むことでその...
なぜか最近本を読めてなかったから、本書で読書の楽しさを思い出した。70年近く前に書かれたものとは思えないくらい、内容が現代的。やはり名著、古典は古びない。 心に残った文章はたくさんあるが、愛は技術であり、対象の問題ではないということが全文通じて提唱されていた。本書を読むことでその通りだと感じた。この資本主義社会で生きていくには公平な交換が原理として根付いており、人間的な活動が制限されてしまう。現代人は自分自身も商品化し、投資の対象としてみなしてしまう。その通りである。この点は「東大生はなぜコンサルを目指すのか」に通じる部分がある。現代資本主義社会で愛を実現することは難しいが、それは愛を諦める理由にならない。しっかりと自分、相手と向き合うことが必要。 また、31ページの現代では平等は「一体」ではなく、「同一」を意味する。同じ仕事をし、〜様々な違いを切り捨てた同一性である。という批判も鋭い。人々の違いについて論じることもタブー視されつつある昨今ではなかなかこの問題に取り組めないのではないか。不公平ではない真の平等とは何だろう。 43ページの物質の世界では、与えるということはその人が裕福だということである。たくさん持っている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのだという金言は心に深く染み渡った。 神について、宗教について論じている章は残念ながら、自分にはあまり響かなかった。自分なりの宗教観を持っていればもっと感情移入しながら読めたのではないか。 最後の章、見事でした。息つく間もないほど一思いに読み終えてしまった。資本主義社会への痛烈な批判。 197ページのすべての活動は経済上の目標に奉仕し、手段が目的と化している。今や人間はロボットである。美味しいものを食べ、しゃれた服を着てはいるが、自分の中にあるきわめて人間的な資質や社会的役割に対する究極的な関心を持っていない。 痛烈。 この本に出会えてよかった。ありがとう紀伊国屋書店の出版してくれた人。丸善で陳列してくださった書店員さん。訳も大変読みやすくて、海外の作品に特有の癖を感じなかった。何度も読み返したくなるそんな最高の本でした。
Posted by 