- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-04-05
わたしの身体はままならない 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義
定価 ¥2,090
990円 定価より1,100円(52%)おトク
獲得ポイント9P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/24 |
| JAN | 9784309290935 |
- 書籍
- 書籍
わたしの身体はままならない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
わたしの身体はままならない
¥990
在庫あり
商品レビュー
4.4
22件のお客様レビュー
章ごとに障害のある方、マイノリティの方の語りが書かれている。 当事者の語りでもっとも効果?があるのは、 あなたたちに教えてあげようという語りでも、 知らないなんてけしからんという語りでもなく、 ただその人の人生を語ることらしい。 "自分語り"をするといろい...
章ごとに障害のある方、マイノリティの方の語りが書かれている。 当事者の語りでもっとも効果?があるのは、 あなたたちに教えてあげようという語りでも、 知らないなんてけしからんという語りでもなく、 ただその人の人生を語ることらしい。 "自分語り"をするといろいろと批判も受けやすくそれぞれが固有の生きづらさを抱えていることが前提になりつつあるこの時代だからこそ、ただ語ることの有効性について触れていたことが心に残った。 もっとオープンにお互いの生きづらさを話していくことで、共通の知や連帯の可能性が発見できるのかもしれない。
Posted by 
「その感覚ってどんな感じなの?」と聞く→聞くうちに自分の感覚とリンクしそうなところが出てきて、「それってもしかしてこういうこと??」と聞いてみる→それをベースにまた感覚を考える、というふうに未知の感覚を感じてみる、という文章が印象的だった。境界があるということを知ったうえで、「そ...
「その感覚ってどんな感じなの?」と聞く→聞くうちに自分の感覚とリンクしそうなところが出てきて、「それってもしかしてこういうこと??」と聞いてみる→それをベースにまた感覚を考える、というふうに未知の感覚を感じてみる、という文章が印象的だった。境界があるということを知ったうえで、「そっちの世界ってどうなってるの?」と問うことが、違うものをもつ人同士(障害のあるなし問わず、人というものは本質的には違うものだと思う)の誠実な交わりだと思った。
Posted by 
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1827109264634343505?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
Posted by 
