商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/24 |
| JAN | 9784309290935 |
- 書籍
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わたしの身体はままならない
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わたしの身体はままならない
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商品レビュー
4.4
22件のお客様レビュー
章ごとに障害のある方、マイノリティの方の語りが書かれている。 当事者の語りでもっとも効果?があるのは、 あなたたちに教えてあげようという語りでも、 知らないなんてけしからんという語りでもなく、 ただその人の人生を語ることらしい。 "自分語り"をするといろい...
章ごとに障害のある方、マイノリティの方の語りが書かれている。 当事者の語りでもっとも効果?があるのは、 あなたたちに教えてあげようという語りでも、 知らないなんてけしからんという語りでもなく、 ただその人の人生を語ることらしい。 "自分語り"をするといろいろと批判も受けやすくそれぞれが固有の生きづらさを抱えていることが前提になりつつあるこの時代だからこそ、ただ語ることの有効性について触れていたことが心に残った。 もっとオープンにお互いの生きづらさを話していくことで、共通の知や連帯の可能性が発見できるのかもしれない。
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「その感覚ってどんな感じなの?」と聞く→聞くうちに自分の感覚とリンクしそうなところが出てきて、「それってもしかしてこういうこと??」と聞いてみる→それをベースにまた感覚を考える、というふうに未知の感覚を感じてみる、という文章が印象的だった。境界があるということを知ったうえで、「そ...
「その感覚ってどんな感じなの?」と聞く→聞くうちに自分の感覚とリンクしそうなところが出てきて、「それってもしかしてこういうこと??」と聞いてみる→それをベースにまた感覚を考える、というふうに未知の感覚を感じてみる、という文章が印象的だった。境界があるということを知ったうえで、「そっちの世界ってどうなってるの?」と問うことが、違うものをもつ人同士(障害のあるなし問わず、人というものは本質的には違うものだと思う)の誠実な交わりだと思った。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1827109264634343505?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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