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雨の中の涙のように
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雨の中の涙のように

遠田潤子(著者)

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雨の中の涙のように

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/08/18
JAN 9784334913618

雨の中の涙のように

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商品レビュー

3.8

57件のお客様レビュー

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2025/05/09

遠田潤子さん二作目です 前作がけっこう重かったのに対し、これはそこまで重くない短編集だなと思って読んでいたのですが、最後はまぁまぁ重かったです… 救いはあったのか、なかったのか 私はあったと信じたいほうですけど 子どもはわからないなりにもわかろうとしていて、そして傷を負って...

遠田潤子さん二作目です 前作がけっこう重かったのに対し、これはそこまで重くない短編集だなと思って読んでいたのですが、最後はまぁまぁ重かったです… 救いはあったのか、なかったのか 私はあったと信じたいほうですけど 子どもはわからないなりにもわかろうとしていて、そして傷を負っている そのことは大人も知らなくちゃいけない かつてみんな子どもだったのに忘れてしまうんですよね

Posted by ブクログ

2024/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(図書館) 芸能界のスター「堀尾葉介」を巡る連作短編、と見せかけた長編ミステリー。 第6章あたりで、堀尾葉介関係ないやんって飽きてきたものの、やってくれますね。最終章で母親がどこに行ったか解き明かされるという。 本編では脇役的にちらちら出てくる、好感度No.1俳優で、色も匂いも感じない登場人物。その人間味のなさがなんなのかが分かると、なるほどという感じです。 オーラスは前向きに締めてたけど、これはめちゃくちゃイヤミスです。第4章に戻って、親父、幸せになってんじゃねーよ!と文句言いたい。 途中のタイトル回収は良かったからハートフルな話かと思ったのにー。読んで損はない作品だけど、後味は良くないです、イヤミスだもん。

Posted by ブクログ

2024/01/31

堀尾葉介という1人のスターをめぐる物語でした。短編形式ですが、最後にはきちんと1つの話に繋がっています。個人的には、5章のシンガーソングライターと妻を亡くした男性の話が印象に残りました。自分もいろんな人の人生に影響を与えることができたらなあと思います。

Posted by ブクログ