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時計仕掛けの歪んだ罠 小学館文庫
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時計仕掛けの歪んだ罠 小学館文庫

アルネ・ダール(著者), 田口俊樹(訳者)

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時計仕掛けの歪んだ罠 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/07/07
JAN 9784094065398

時計仕掛けの歪んだ罠

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商品レビュー

3.5

29件のお客様レビュー

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2025/10/05

10月25日、日曜日の朝10時14分から物語は始まる。そして、ちょうどその1週間後、11月1日の同時刻に物語は終わる。 要はたった1週間のあいだに起こる出来事なわけだけど、その間に過去の記憶と現在とをめまぐるしく行き来しながら、ものすごいスピードと濃さで事件が展開していく。(時...

10月25日、日曜日の朝10時14分から物語は始まる。そして、ちょうどその1週間後、11月1日の同時刻に物語は終わる。 要はたった1週間のあいだに起こる出来事なわけだけど、その間に過去の記憶と現在とをめまぐるしく行き来しながら、ものすごいスピードと濃さで事件が展開していく。(時間表記が24時間制じゃないので、「10時」とかだけあると朝なのか夜なのか一瞬分からなくなるほど。) ナタリー・フレーデンの尋問辺りまでは、いちいち色々冗長な気もしてたのだけど、その後一気に物語が花開いていく感じ。そこまでは、回りくどい言い回しとか無駄な罵詈雑言にちょっと辟易しちゃったりもするのだけど、まぁ我慢かな。 なお、被害者の名前がなかなか覚えられなくて最初焦るけど、特に覚えてなくても支障なく最後まで読み進められるので心配御無用。 ヴィリアムの人間性や反抗に至るまでの経緯みたいなものは、もっとしっかり丁寧に説明してほしかった気がする。(そうでないと都合が良すぎる展開で、やや納得しづらい。)…が、それはもしかしたら次作で明かすために敢えてハッキリさせすぎないようにしたのかも?? 個人的には、このタイプの作品できちんとエンタメ路線で終わらせられるのはむしろ好印象。俗っぽいって感想の方もいるだろうけど、楽しみは続いた方が嬉しいし謎も解ききらない方が余韻に浸れる。早速続編を購入してみた。

Posted by ブクログ

2025/09/22

楽しく読めました。ラストシーンで、まだまだこれからの続きを示唆していますが、続編を読むのは・・・しばらくはええかな。【2025年7月5日読了】

Posted by ブクログ

2025/09/12

北欧サスペンスって感じの、重く湿ったストーリー。展開が面白く、飽きない。 カラッとした感じのが好きな人は、余り適さないと思う。 そして続きが気になる…。

Posted by ブクログ