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わざと忌み家を建てて棲む 中公文庫
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わざと忌み家を建てて棲む 中公文庫

三津田信三(著者)

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わざと忌み家を建てて棲む 中公文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2020/06/24
JAN 9784122069022

わざと忌み家を建てて棲む

¥440

商品レビュー

3.7

34件のお客様レビュー

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2026/09/09

前作ほどではないが、面白かった 前作より読者に障が降りかかることを強調していてモキュメンタリー感が強い、一つ一つのストーリー自体が面白く、それに対しての考察を作者がする形なのでわかりやすい。

Posted by ブクログ

2026/09/01

2026.08.22 『どこの家にも怖いものはいる』がシリーズと知り、2作目を読了。 まるで怪談を聞いているような感覚。烏合邸の由来についてはヒトコワ要素満載ではあるけれど、この「怖い家の集合体」の怪異は「ナニソレ」という感じ。理由とか意味とか、「どんな」「なにが」とか、何ひ...

2026.08.22 『どこの家にも怖いものはいる』がシリーズと知り、2作目を読了。 まるで怪談を聞いているような感覚。烏合邸の由来についてはヒトコワ要素満載ではあるけれど、この「怖い家の集合体」の怪異は「ナニソレ」という感じ。理由とか意味とか、「どんな」「なにが」とか、何ひとつ説明できない気味悪さが残る。 烏合邸に起こる怪異やこの家で感じる現象は「こんな感じかな」と想像できてしまう、それが嫌だ 文庫版の松原タニシさんの解説「僕が烏合邸に住んだら」は必読。タニシさんの声で再生されて怪談を聞いているようで得した気分。

Posted by ブクログ

2026/05/11

家シリーズ2作目。 色々な事故物件をつなげて1つの家屋にした「烏合邸」での怪現象の記録。烏合邸を建てた人物がわざわざ人を集めてそこに住まわせて、そこでの体験を記録させたとのこと。 前半の2つの記録が怖かった。白い屋敷という作家志望者の手記が作家志望とのことで、情景が伝わってきて...

家シリーズ2作目。 色々な事故物件をつなげて1つの家屋にした「烏合邸」での怪現象の記録。烏合邸を建てた人物がわざわざ人を集めてそこに住まわせて、そこでの体験を記録させたとのこと。 前半の2つの記録が怖かった。白い屋敷という作家志望者の手記が作家志望とのことで、情景が伝わってきて特に怖かった。 烏合邸の存在や川谷妻華はかなり気味が悪いが、前作の方がおもしろかった気がする。

Posted by ブクログ

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