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わざと忌み家を建てて棲む 中公文庫
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わざと忌み家を建てて棲む 中公文庫

三津田信三(著者)

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わざと忌み家を建てて棲む 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2020/06/24
JAN 9784122069022

わざと忌み家を建てて棲む

¥440

商品レビュー

3.7

33件のお客様レビュー

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2026/09/01

2026.08.22 『どこの家にも怖いものはいる』がシリーズと知り、2作目を読了。 まるで怪談を聞いているような感覚。烏合邸の由来についてはヒトコワ要素満載ではあるけれど、この「怖い家の集合体」の怪異は「ナニソレ」という感じ。理由とか意味とか、「どんな」「なにが」とか、何ひ...

2026.08.22 『どこの家にも怖いものはいる』がシリーズと知り、2作目を読了。 まるで怪談を聞いているような感覚。烏合邸の由来についてはヒトコワ要素満載ではあるけれど、この「怖い家の集合体」の怪異は「ナニソレ」という感じ。理由とか意味とか、「どんな」「なにが」とか、何ひとつ説明できない気味悪さが残る。 烏合邸に起こる怪異やこの家で感じる現象は「こんな感じかな」と想像できてしまう、それが嫌だ 文庫版の松原タニシさんの解説「僕が烏合邸に住んだら」は必読。タニシさんの声で再生されて怪談を聞いているようで得した気分。

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2026/05/11

家シリーズ2作目。 色々な事故物件をつなげて1つの家屋にした「烏合邸」での怪現象の記録。烏合邸を建てた人物がわざわざ人を集めてそこに住まわせて、そこでの体験を記録させたとのこと。 前半の2つの記録が怖かった。白い屋敷という作家志望者の手記が作家志望とのことで、情景が伝わってきて...

家シリーズ2作目。 色々な事故物件をつなげて1つの家屋にした「烏合邸」での怪現象の記録。烏合邸を建てた人物がわざわざ人を集めてそこに住まわせて、そこでの体験を記録させたとのこと。 前半の2つの記録が怖かった。白い屋敷という作家志望者の手記が作家志望とのことで、情景が伝わってきて特に怖かった。 烏合邸の存在や川谷妻華はかなり気味が悪いが、前作の方がおもしろかった気がする。

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2026/04/06

家シリーズ2冊目と知らずいきなり読んでしまった。 「知らなくても読める」と本文にも書いてあるが、前作の話題も描かれているので読んでた方が楽しめたかもしれない。 曰く付きの家を寄せて建てられた烏合邸 そこに棲む人の手記や記録を読み解いていくという話 黒、白、赤、青 どの屋敷も恐ろ...

家シリーズ2冊目と知らずいきなり読んでしまった。 「知らなくても読める」と本文にも書いてあるが、前作の話題も描かれているので読んでた方が楽しめたかもしれない。 曰く付きの家を寄せて建てられた烏合邸 そこに棲む人の手記や記録を読み解いていくという話 黒、白、赤、青 どの屋敷も恐ろしくひたひたと怖さがくるけれど、黒が一番不気味で印象に残った。 記録の合間に現実パートが挟まるけれど、私はこの現実パートと非常に相性悪く物語にも入り込めなかった。

Posted by ブクログ

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